2017年04月23日

「エクレア blanche あなたに響く百合アンソロジー」が6月27日に発売決定

昨年11月に発売された百合アンソロジー「エクレア」。KADOKAWAからの発売ということで、仲谷鳰さん(やがて君になる)、缶乃さん(あの娘にキスと白百合を)、柊ゆたかさん(新米姉妹のふたりごはん)、等々の話題の百合作家さんが多数参加していました。

参考記事:「エクレア あなたに響く百合アンソロジー」(仲谷鳰、缶乃ほか)


そんな「エクレア」の第2弾の発売が発表されました。タイトルは「エクレア blanche あなたに響く百合アンソロジー」。


上で引用したツィートの通り、発売日は6月27日。作家陣の第一報は4月27日発売の電撃大王で発表とのことです。


「エクレア」の第1弾は、コンセプトがシンプルで読みやすい作品が多かったと思います。そういう意味では初心者向け。それでいてどの作品も独自の個性を持っており、またきちんと百合(女性同士の恋愛)をやっていました。普段から百合好きな人も満足な内容だったと思います。初心者にも以前からのファンにも受け入れられるバランスの良さがあったと思います。。シリーズ化して続いていくのだとしたら、これからの展開が非常に楽しみです。


 
posted by trinder at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

「FLOWERS - Le volume sur hiver - 冬篇」ティザーサイト公開

「FLOWERS - Le volume sur hiver - 冬篇」のティザーサイトが公開されました。

「FLOWERS - Le volume sur hiver - 冬篇」ティザーサイト


現在サイトにあるのは、花のイメージイラストと、「いつまでも一緒にいたいと想える人はいますか──」というキャッチコピー。そして、モノローグボイス。モノローグはマユリによる語りになっています。

「春編」の最後で学園を去ったマユリ。完結編となる「冬篇」では満を持しての再登場となるようです。モノローグでは彼女の身の上が少し示唆されると同時に、「大人になること」という普遍的なテーマが語られています。


なお公式サイトはオープンしたばかりですが、制作者さん達のツィッターでは少し前から制作の進行状況が告知されています。すでにシナリオは完成し、音声収録も順調のようです。






四作に渡る長編となった物語がどんな結末に向かっていくのか、とても楽しみです。
 
タグ:flowers
posted by trinder at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

「ブラックリリィと白百合ちゃん」第1巻(鳳まひろ)

鳳まひろさんの「ブラックリリィと白百合ちゃん」第1巻を読みました。



タイトルだけでもいろいろ想像を膨らませてくれますが、帯でも百合を謳っています。これは期待できそうです。

blacklily1ff1.jpg



百園優凛(ももぞの ゆり)は、峰百合学園に通うことになった転校生。この学園は、厳格で規律を重んじる古き良き女子高。──優凛はそう聞いていたのですが、いざ行ってみるととっても淫らなことになっていました。

blacklily1ff2.jpg

実は去年理事長が変わってから、自由を重んじる校風へと変化していたのです。寮では女の子たちが人目もはばからずイチャイチャしています。

優凛が寮の部屋へと向かうと、そこではすでにルームメイトのリリィがお楽しみ中でした。

blacklily1ff3.jpg

どうやらこのリリィは学園でも噂の問題児のようです。ちなみにこの時のお相手は、彼女の「ペット」だという女の子・桜。


自由の名のもとに学園の乱れた風紀、そして変な同居人。早くも心配になる優凛でしたが、持ち前の正義感で風紀を正そうと奮闘します。しかし転校してきたばかりということもあって空回り気味。

ですが優凛は次第に、リリィも彼女なりに他人への思いやりを持っていることを知ります。一見滅茶苦茶に見えるその言動も、自分が正しいと思うことのためならたとえ周囲に嫌われても構わないという決意の表れ。

他人からの理解を求めず、友達もいらないと言うリリィ。優凛はそんなリリィに対し、思わず勢いで「恋人」になると口走っていました。

blacklily1ff4.jpg

実はリリィも、優凛には興味を抱いていました。こうして、優凛とリリィはお付き合いを始めることに。


清く正しくあろうとする優凛と、自由を重んじるリリィの性格は一見対照的です。ですが物語後半では、2人のそのような人格が形成された背景も絡めて意外なほどシリアスなストーリーが展開されます。

最後はお互いを本当の意味で理解しあい、ついに恋人としての一線も越え──?

blacklily1ff5.jpg

完全にハッピーエンドの空気が漂っていますが、第2巻に続きます。


ちょっとエッチでおバカなラブコメかと思いきや、丁寧にキャラクターを掘り下げている部分も多いです。第1巻は優凛とリリィが中心でしたが、次巻以降他のカップルのストーリーも見れるのかもしれません。今後の展開が楽しみです。



【電子版】

 
posted by trinder at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

「今日も女の子を攻略した。」第1巻(むく)

「今日も女の子を攻略した。」第1巻を読みました。3月27日発売の作品です。



百合漫画多めの4コマ誌・コミックキューンで連載中。作者は、同誌で「ニョロ子の生放送!」を連載していたむくさん。


参考記事:「ニョロ子の生放送!」第2巻(完結) / むく


ニョロ子もかなり百合度高めだったので、今回も期待がかかります。


あらすじ

黛風澄(まゆずみ かすみ)は、容姿端麗・頭脳明晰・スポーツ万能なハイスペック美少女。ただしちょっと口下手かつ天然なところがあり、無意識の言動で相手をドキドキさせてしまいがちです。そんな風澄が、毎回いろいろな女の子を知らない間に「攻略」してしまう姿を描いた作品です。

最初のエピソードでメインになるのは、同じクラスの三星杏子(みつぼし きょうこ)。ふとしたきっかけで風澄に惚れてしまった杏子ですが、風澄もまた杏子と仲良くなりたいと思っていました。こうして2人は友達(?)になります。

kou1uu2.jpg

第2話以降は、毎回登場するいろいろな女の子を風澄が(無意識に)攻略していく展開です。なお杏子も風澄の親友的なポジションでレギュラー的に活躍します。

登場する女の子はいずれも個性豊か。同級生から学校の先生まで、本当に色々です。中には「百合女王」なんて強敵も登場します。ライバル出現……かと思いきや風澄のことを結構気に入っている様子。

kou1uu1.jpg




主人公が次々に女の子を攻略し百合ハーレムを作るという、ありそうで意外と見ないタイプの百合漫画です。

女の子が女の子を攻略、という点だけ見れば「ゆりキャン」「ハートオブtheガール」もありましたが、あちらは何かしらの目的があって意識的に攻略を行っていました。「今日も女の子を攻略した。」の場合、あくまで無意識というのが一つの個性であり魅力になっています。

主人公は「イケメン美少女」と形容されていますが、決してボーイッシュな感じではなくちゃんと女の子らしいのも個人的には好きなポイントです。

風澄が実は友情に飢えているという設定があり、杏子との友情ものとして読んでもなかなか面白い内容になっています(杏子のほうは明らかに友情を超えた気持ちを抱いていますが)。

今回はまだ主人公の周囲の人たちが攻略対象ですが、今後スケールアップしても面白そうです。風澄の百合モテパワーはいったいどこまで通用するのでしょうか。



【電子版】


 
posted by trinder at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

Kindleで「まんが4コマぱれっと」がポイント50%還元 「魔女とほうきと黒縁メガネ」「くらまちゃんにグイってしたらピシャってされた!」など

Kindleストアで、「まんが4コマぱれっと」関連の作品にポイント50%還元が付いています。セール期間は、他の電子書籍ストアの類似セールと同じだとすれば4月10日(月)まで。

ぱれっとは「百合姫」と同じ一迅社が出している4コマ漫画誌。百合漫画も少なくないのですが、芳文社きらら系などと比べると意外と見逃されがちです(単に私が詳しくないだけなのもありますが……)。

以下では、セール対象の中から百合要素のありそうな作品を挙げていきます。

「魔女とほうきと黒縁メガネ」は、「百合の世界入門」でも取り上げられた正真正銘の百合漫画。中二病ネタと怒涛のガチレズギャグが謎の融合を見せています。主人公たち含め「おねロリ」カップルが2組いるという比較的珍しい構図もみどころ。最後は結婚

  

「くらまちゃんにグイってしたらピシャってされた!」は、全2巻がセール対象。

 

表紙にそこはかとなく百合姫テイストを感じる(私だけ?)「大上さんとケルベロスゥ!」も50%還元。




他にも探せば百合っぽい作品がいろいろありそうです。

   

一部に百合キャラがいる、というレベルまで視野を広げればかなりの数がありそう。例えば「すのはら荘の管理人さん」は基本はおねショタ(+お色気)漫画ですが、レギュラーに百合キャラがいます。さらにそれとは別に公式で「百合脳」認定されているキャラもいたり。

 

ちなみに作者は「こはる日和。」のねこうめさん。微百合要素があるのも納得?


ぱれっと本誌

ぱれっと本誌のほうもセール中です。現在本誌は300円となっていますが、一部のバックナンバーはそこにポイント83%還元がついて実質なんと50円。ぱれっと作品の試し読み的な感覚でチェックしてもいいかもしれません。

   

まだ単行本化されていない新しい作品のチェックにも便利です。個人的には「吸血鬼はじめました。」が面白そう。2017年1月号から連載しているようです。

paretto2a.jpg

百合吸血鬼、最近流行ってるんですかね?

 
上記のバックナンバーとは別に、無料のお試し版も配信されています。お色気系の6作品を収録しているとのこと。


 
タグ:電子書籍
posted by trinder at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

「将来的に死んでくれ」(長門知大)

長門知大さんの「将来的に死んでくれ」第1巻の感想です。



菱川さんは、友達の小槙ちゃんにお金を渡して一言「ヤらせて」

shoshin1qq1.jpg

クールに拒否する小槙ちゃん。それでも菱川さんはめげずにあの手この手で小槙ちゃんと性交渉に持ち込もうと画策します。なぜか毎回お金をちらつかせながら……。

shoshin1qq3.jpg


こんな2人ですが一応友達で、「ヤらせて」云々さえなければ普通に仲良しのようです。菱川がデートに誘うと小槙はすんなりOKしてくれます(特に恋人っぽいことをするわけでもありませんが)。小槙が菱川を(顔は)可愛いと言ったりもします。

shoshin1qq2.jpg

菱川の「ヤらせて」さえなければ順調に進展するのでは?と思わずにはいられません。ですが、これも菱川なりの不器用されの表れ、なのでしょうか……。まっすぐといえばまっすぐです。


色欲丸出しの菱川と、小槙のクールな突っ込みが楽しく、テンポよく読めました。ちょっとおバカな百合ラブコメが好きな人におおすすめです。



【電子版】

posted by trinder at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

「ふたりべや」第4巻(雪子)/ メロンブックス限定アンソロジー

雪子さん作の「ふたりべや」第4巻を読みました。



下宿の同室で暮らす女子高生・桜子とかすみの毎日を、ゆるく可愛く描くこの作品。2人の高校入学と同居開始からスタートしましたが、それからしっかり時間は経過しています。前巻からは、3年生となった桜子たちが将来のことを真剣に考える姿も描かれ始めました。

「ふたりべや」第3巻 (雪子)

ちなみに昨年末に出た作者さんの短編集では、連載開始前に描かれた同人誌版が掲載されたりも。

おねだりしてみて(雪子)



今回の第4巻でも、桜子とかすみのイチャイチャが全開です。あまりにナチュラルなイチャつきに、周囲からは驚かれたりあきれられたり。

futaribeya4a.jpg


桜子のほうからベタベタしたがる流れが多いですが、かすみもそれを受け入れているので実質相思相愛。ときどき、桜子のスキをついて(?)かすみのほうから攻めていくパターンもあります。

futaribeya4b.jpg


今回は受験勉強のシーンが多くそれなりに真面目なストーリーのはずなのですが、2人のイチャイチャぶりが暗さを感じさせません。

もちろん、最終的には桜子・かすみともに無事に大学合格。大学でも2人は同居する気満々で、2人部屋を探して不動産屋を訪れるエピソードが描かれています。桜子いわく「新婚生活」


キリの良いところで終わっている第4巻ですが、続いて大学生編が始まることがあとがきで明言されています。桜子とかすみが新たな生活の中でどんな人たちと出会い、どんなことが起こるのか。次巻以降も楽しみです。



ふたりべやアンソロジー

メロンブックスでは「ふたりべやアンソロジー」付きの限定版が販売されています。

futaribeya4e.jpg

アンソロジーでは(百合的に)非常に豪華な面々が参加しており必見です。「あの娘にキスと白百合を」の缶乃さん、「明るい記憶喪失」の奥たまむしさん、「柚子森さん」の江島絵理さん、「新米姉妹のふたりごはん」の柊ゆたかさん、等々といった具合。原作者の雪子さんも参加しています。

作家さんによってキャラクターの描き方が大きく違って新鮮です。原作者である雪子さんの絵柄の印象が強い作品なので、違うタッチで描かれているだけでも結構新鮮。特に桜子は各作家さんの個性が強く表れている感じです。

缶乃さんは「あのキス」ともまたちょっと違った絵になっていて、多彩さを感じさせます。

futaribeya4f.jpg

奥たまむしさんはいつも通り。というか、「明るい記憶喪失」とノリが一緒。でもそれがいい、かも。

futaribeya4g.jpg

桜子とかすみを描いた作品が多いですが、河合朗さんは雛子と藤穂。良い意味で異彩を放っています。


原作者の雪子さんによる作品も、本編ではできないはっちゃけたノリ。タイトルは「キスしないと出られない部屋に閉じ込められました。」


futaribeya4h.jpg

タイトルそのまんまな内容です。本編に登場する3組のルームメイト全員分が描かれており、それぞれ違ったリアクションを見せています。あっさりキスする桜子とかすみも良いのですが、あとの2組も見もの。

「ふたりべや」ファンならぜひ読んでほしいアンソロジーです。
 



【電子版】


 
タグ:ふたりべや
posted by trinder at 06:23| Comment(1) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

「あの娘にキスと白百合を」第6巻(缶乃)

缶乃さんの「あの娘にキスと白百合を」第6巻の感想です。



最近英語版が発売されたり、2年連続で「百合展」のイメージビジュアルに選ばれたりと、今とても勢いのある作品です。

今回の表紙は、朝倉亜麻祢(あさくらあまね)、比留間諒(ひるまりょう)、夕凪仁菜(ゆうなぎにな)。いずれも新キャラクターです(もちろん設定上は以前から学園にいたのでしょうが)。

実は表紙にキャラクターが3人描かれているのはシリーズ初です。これは今回のストーリーに沿ったものになっています。


千春&伊澄

気になる新キャラ達のお話の前に、千春(旧名デコ先輩)と伊澄(自他ともに認めるバカ)のストーリーが入ります。第2巻後半あたりでメインを務めていた2人です。



最近の青蘭学園では、女の子同士で花を贈り合うことが唐突に流行中。贈る花の色によって相手への気持ちを表現するなど、なかなか凝った決まりもあるようです。

ちょっと遅れてこのブームに気付いた伊澄は、千春に花を贈るために不器用な奮闘をすることになります。そこに、伊澄に好意を抱く女の子・亜麻祢が現れて……。

続くエピソードでは、遠くの大学に進学していた星野先輩が久しぶりに登場。千春にとっては元ルームメイトであり、憧れの人でもありました。ですが、今の千春には伊澄がいます。


今回、ちょっと久しぶりにメインストーリーを担っている千春と伊澄。他のキャラクター達とのかかわりの中で、自分たちの絆を再確認するようなエピソードです。

anokis6tt1.jpg

そして、伊澄に好意を抱いていた女の子・亜麻祢は次のストーリー(この巻のメイン)への橋渡し的存在となっています。


亜麻祢、諒、仁菜

続いて、いよいよ表紙の3人のストーリーが始まります。お花を贈り合うという流行はこちらの話でも健在です。

比留間諒(ひるまりょう)は、一見クールだけど実は口下手で友達が少ないのがコンプレックス。クラスメイトの朝倉亜麻祢(あさくらあまね)に恋をしてしまった諒は、亜麻祢にお花を贈ります。1人だけにしか贈れない(つまり実質告白を意味する)赤いリボンと一緒に。

亜麻祢は明るく受け取ってくれましたが、実は彼女にとってはそれは3本目でした。亜麻祢は好きなものに関しては自重しないタイプで、同時に何人も愛することができるちょっと困った女の子だったのです(ある意味では純粋?)。

anokis6tt2.jpg

すっきりしない諒。しかもそれ以来、亜麻祢のルームメイトである夕凪仁菜(ゆうなぎにな)が露骨な敵意を諒に向けてくるようになりました。もしかして、仁菜も亜麻祢のことが好き……?

仁菜は諒に対して嫌がらせを繰り返しますが、お人よしな諒はズレた好意的解釈を返し続けます。これには仁菜も次第に調子を狂わされていき……。というよりむしろ諒のことが気になり始め??

気がついたらこんなことになっていました。

anokis6tt3.jpg

突然諒にキスしてしまった仁菜は、もう自分でも自分がよくわかりません。好きなのは亜麻祢なのか、それとも諒なのか。どちらを選ぶべきか、あるいは「選ばない」という選択もありえるのか。それぞれちょっとずつ変な3人の物語は、意外な結末に向かっていきます。



表紙に3人描かれているということからも示唆されているように、これまでにない新しいタイプのエピソードとなっています。実質新キャラ達による独立した物語といっても過言ではないのですが、花を贈るという要素が世界観を繋いでいる感じです。どの巻でもそうですが、新しい要素を入れつつもこれまでとの連続性を感じさせる構成になっているのはすごいと思います。

キスシーンも巻を増すごとに新しい表現があって見ごたえがあります。見開きを前提にした画面構成も多いので、紙の本で読むとよりいっそう印象的になりそうです。



【電子版】

上で紙版を勧めておいでなんですが、実は私は電子版で読んたり……。




第1巻の英語版も発売中です。こちらはむしろ電子版推奨(洋書なので発送にかかる時間とか品切れ問題とかで)。


posted by trinder at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする