2018年03月31日

Kindred Spirits on the Roof ~ Full Chorus ~(英語版『屋上の百合霊さんフルコーラス』)発売決定!オリジナル版ユーザーはアップグレードも

Kindred Spirits on the Roof ~ Full Chorus ~(「屋上の百合霊さんフルコーラス」の英語版)の
発売が発表されました。

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2018年03月30日

Kindleで「桜Trick」が30〜50%OFF /きららファンタジアでは参戦記念イベント開催中

Kinldeストアで「桜Trick」がセールになっています。

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ラベル:桜Trick
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コミックウォーカーが「百合倶楽部」開設 「やがて君になる」「あの娘にキスと白百合を」ほか約40作品が公開中

KADOKAWAの漫画配信サイト「コミックウォーカー」が、「百合倶楽部」なるページを開設しました。

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2018年03月28日

「怜-Toki-」第3巻(小林立/めきめき)

めきめきさんの「怜-Toki-」第3巻の感想です。



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ラベル:咲-Saki
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百合ドリル(奥たまむし/伊藤ハチ/河合朗/雪子ほか39名)

3月26日発売の「百合ドリル」を読みました。



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2018年03月27日

アニメ「ハッピーシュガーライフ」PV・設定画公開

アニメ「ハッピーシュガーライフ」のPVが公開されました。

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2018年03月25日

「あの娘にキスと白百合を」第8巻(缶乃)

缶乃さんの「あの娘にキスと白百合を」第8巻を読みました。



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2018年03月24日

「制服のヴァンピレスロード」第3巻(完結)/ 松本トモキ

松本トモキさん作「制服のヴァンピレスロード」第3巻の感想です。



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KindleでKADOKAWA系コミックエッセイが最大50%OFF 「女どうしで子どもを産むことにしました」他

Kindleストアで、KADOKAW系のコミックエッセイが最大で50%OFFになっています。セール期間は4月5日まで。

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Kindleで白泉社コミックがポイント50%還元セール 「プラマイごはん」「私は君を泣かせたい」他

Kindleストアで白泉社のコミックに50%のポイント還元が付くセールが行われています。

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2018年03月22日

「ハッピーシュガーライフ」第7巻(鍵空とみやき)

鍵空とみやきさんの「ハッピーシュガーライフ」第7巻を読みました。



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「ハッピーシュガーライフ」アニメ化決定 / 花澤香菜さん、久野美咲さん主演

「ハッピーシュガーライフ」のアニメ化が発表されました。

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2018年03月20日

PS Vita版「FLOWERS冬篇」chapter1まで

PS Vita版「FLOWERS冬篇」が3月16日に発売されています。



先日紹介したファンブックと同日発売です。

【参考記事】
FLOWERS冬篇ファンブック

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FLOWERSシリーズの携帯機移植は毎回とても移植度が高く、ファミ通のクロスレビューでも殿堂入りの常連。

【参考記事】
ファミ通クロスレビューでPS Vita版「FLOWERS冬篇」がゴールド殿堂入り


今回も携帯機ながらにFLOWERSの美しい世界を完璧に再現しています。システム面も良好で、タッチ操作に様々な機能を割り当てられます。快適さに関してはPC版以上。色調の調整、ボイスコレクションなど、PS Vita版独自の要素もあります。


それでは、さっそくプレイしていきたいと思います。PC版当時は公式含めネタバレ自粛の空気でしたが、今回はもう少し踏み込んで紹介できればいいなと思います。ファンブックではエンディングの内容にまで触れていましたしね……。

chapter1「悪魔と青く深い海の間で」


プロローグでは、窓の外の雪を見ながら蘇芳のことを想うマユリの姿が描かれます。一方マユリの手がかりを探す蘇芳は、旧聖堂のそばにある「シオン・バスキア」の墓標を見つめています。

ドラマの始まりを感じさせつつ、OPムービーに入ります。



季節は冬休み。静かな校舎の中、蘇芳たちの日常が描かれます。

蘇芳がニカイアの会の会長となったのは、マユリの手がかりを探すため。蘇芳はイズニク(ニカイアの会の執務室)の記録から、手がかりになりそうな人物「シオン・バスキア」の名前を探します。

周囲に目的を秘密にしたまま、根を詰める蘇芳。そんな彼女を気遣い元気づける友人たちの姿も描かれます。雪合戦のシーンなどは、イベントCGもあって微笑ましい一場面です。ここはファンブックでもスギナミキさんが「雪合戦で立花に雪玉が当たる演出は地味に気に入ってます」と語っているので、改めて注目してみるといいかも。

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立花は蘇芳を側で支える存在として冬篇全体を通して大活躍します。展開によっては固有のエンディングまであり。作品としてのヒロインはマユリかもしれませんが、蘇芳の一番側に、一番長く居たのは間違いなく立花ですね。


手探りの調査も報われず、行き詰る蘇芳。そんなとき、蘇芳は美術室でマユリの声を聞きます。

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壁越しながらも、間違いなくマユリの声。しかし、マユリは自分のことは忘れてほしいと蘇芳を突き放します。マユリに一体何が……?悲しみにくれる蘇芳をよそに、物語は次章に続いていきます。


携帯機で少しずつ落ち着いてプレイすると、また違った味わいがある「FLOWERS」。PC版のときは続きが気になって先へ先へと進めてしまいましたが、今回は細かい描写などもじっくり味わいながらプレイできそうです。ファンブックで該当シーンの解説も読みながらプレイすると楽しいかも。


ラベル:flowers
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2018年03月18日

FLOWERS冬篇ファンブック

3月16日発売の「FLOWERS冬篇ファンブック」を読みました。フルカラーで約90ページほど。ボリュームたっぷりです。



表紙はマユリと蘇芳……とパッと見では思うかもしれませんが、実はシオンとさゆりです。この大胆な抜擢の経緯は、「イラストギャラリー」のコーナーで原画とともに詳しく語られています。

キャラクター紹介


本の全体的な構成は、「秋篇」までのファンブックを踏襲しています。

まずは、メインキャラクターの紹介。蘇芳・マユリ・そして立花を、イラスト(ゲーム本編のCG)やその原画とともに紹介しています。

イラストには原画担当のスギナミキさんの解説付きで、絵に込めた思いや裏話が楽しめます。エンディングやエピローグに踏み込んだ解説もあり、他でなかなか見る機会のない貴重なものだと思います。

なお、今更ですがファンブックはネタバレ全開なのでゲームを完全クリアしてから読むのをおすすめします。同日発売のPS Vita版で「冬篇」を初プレイする人も、クリアするまではぐっと我慢です。


サンドリヨン


劇中劇「サンドリヨン(シンデレラ)」の紹介ページは、なかなか凝ったものになっています。ここだけで約20ページある大ボリューム。イラストとテキストで物語のあらすじをほぼ完ぺきに再現しており、ちょっとした絵本のようです。この劇が蘇芳とマユリの物語とリンクしていたことを改めて感じさせてくれます。

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イラストギャラリー


「イラストギャラリー」は、ゲーム本編以外のイラストを掲載したコーナー。パッケージイラストや販促用のイラストなどが掲載されています。雑誌やイベント限定のものは初見の人も多いのではないでしょうか。すべてに原画のスギナミキさんの解説付きです。

クッキングレシピ


「秋篇」までのファンブックには無かったコンテンツとして、なんとレシピコーナーが。四つの季節から、それぞれを代表する料理を1つずつ紹介する形式です。「春篇」(冬篇でも)からはミネストローネ、「夏篇」からは烏賊のわた焼きといった感じ。それぞれ作中のキャラたちが紹介する形式になっているのもユニークです。

ショートストーリー


恒例の描きおろしSSは、ここでも料理に関するお話。蘇芳とえりかが食堂でこっそりお夜食をいただく姿を描いています。さらには回想で譲葉も登場。

食堂を取り仕切っていると思われる、調理師の日枝さんのキャラクターの一端にも触れることができます。「夏篇」以降、作中では料理に関する描写が多くなりグルメ談義が盛り上がっていました。それらのシーンを陰から支えていた縁の下の力持ちですね。

キャストインタビュー


最後はキャストインタビューです。ドラマCD「スノウホワイト」を主な話題としており、たまき(方喰寮長)役の森なな子さん、ダリア役の高城みつさんがメイン。また、原画のスギナミキさんも参加しています。

注目はやはり、ドラマCDで初めてスポットが当たるたまき。始めはたまきとダリアの間の確執があった等、意外な設定が明かされます。ドラマCDのストーリーは思ったよりもシリアスな内容になりそう?

ちなみにここではたまきのビジュアルが掲載されていますが、ゲーム本編で立ち絵がなかったとは思えないほど存在感ありすぎです。

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美しすぎてそこらの女生徒を食いかねないので、ゲームではむしろ立ち絵無しで正解だったのかも……??ドラマCDではどんな活躍が聴けるのか、非常に楽しみです。


ラベル:flowers
posted by trinder at 23:46 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FLOWERS プロモーション・フィルム「Faily Wreath」が公開中 /蘇芳誕生日ボイス・ドラマCDサンプルボイスも

「FLOWERS」の完結を記念したプロモーション・フィルム「Faily Wreath」が公開中です。



ご覧いただければわかる通り、なんと実写です。絵画のような幻想的な雰囲気の中、2人の少女の姿が描かれます。蘇芳とマユリのイメージでしょうか。

出演しているのは、「冬編」の主題歌「Fairy Wreath」を歌っている鈴湯さん。お相手役はかとう唯さんです。




映像では主題歌がフルで流れるので、サントラを持っていない人はここで初めて2番を聞いた人もいるかも。FLOWERSの世界を忠実に表現した素敵な曲だと改めて感じました。

蘇芳お誕生日ボイス、ドラマCDサンプル


最近、公式サイトには他にもいろいろと動きが。

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まず、去る3月16日は蘇芳のお誕生日。ということでお誕生日記念ボイスが公開されています。場所はトップページのメインイメージ画像のすぐ右下あたり。


また、4月20日発売予定の新作ドラマCD「スノウホワイト」のサンプルボイスが公開されています。

ドラマCD「スノウホワイト」特設サイト


方喰寮長の声はこれが初公開でしょうか。思ったより低めでクールなイメージです。その一方でダリア先生と友人としての親しげなやりとりのギャップも魅力的です。いろいろな側面がある面白いキャラのようで、ドラマCD本編が楽しみになりました。


なお、3月16日には「冬篇」のPS Vita版とファンブックが発売されています。

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ファンブックにはドラマCDのキャストインタビューもあり。それも含めて、ファンブックについては後の記事で紹介したいと思います。


ラベル:flowers
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2018年03月17日

Kindleストアでマンガまとめ買いセール「センセイのジジョウ」「セントールの悩み」などが50%OFF

Kindleストアで、漫画をまとめ買いすると50%以上の割引になるセールが行われています。セール期間は3月25日(日)まで。

Kindle春の大セール マンガまとめ買い『50%OFF以上』

漫画のほか、小説も少し含まれるようです。

百合要素がありそうなのは以下のあたりでしょうか。「センセイのジジョウ」「セントールの悩み」最新巻が今年の1月発売で比較的新しいです。以下、amazon何の各作品のページへのリンク。

センセイのジジョウ(2 冊)

セントールの悩み (16 冊)

百合星人ナオコサン (5 冊)

こどものじかん(14 冊)

ひとひら(8 冊)

旧約マザーグール (2 冊)

酪農みるく! (2 冊)

LOVELY!〜愛しのまめっち (8 冊)

囁きのキス〜Read my lips (5 冊)
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2018年03月12日

「なぜ備さんはいつもいやらしいことばかり想定して危機管理しているの?」第1巻(まいたけ)

まいたけさんの「なぜ備さんはいつもいやらしいことばかり想定して危機管理しているの?」第1巻を読みました。



3月12日発売です。

あらすじ


備(そなえ)は、非情に用心深い女子高生。常にあらゆる危険を想定し、その回避のために思案をめぐらせています。

そんな備に最近よく声をかけてくるのが、クラスメイトの百合川さんです。友達になりたいと言っているのですが、備は人気者の百合川さんが自分と友達になりたがる理由が理解できません。実はド変態ガチレズのストーカーなのではないかと疑い、徹底的に警戒します。

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日常の中で備の身に迫る、さまざまな危機(思い込み)。そして、貞操を狙って迫るド変態ガチレズの魔の手(思い込み)。備が平穏な毎日を送れる日は来るのでしょうか。

感想


危機管理意識が抜群に高い(というかほぼただの被害妄想な)女の子の、オーバーリアクションな日常を描いたギャグ漫画です。

毎回備がなにかしらピンチに陥り、そこに偶然(?)百合川さんが現れるというのがお約束の展開。やたら詳細な危機管理ウンチクとともに、備が百合川さんに襲われているイメージ映像が流れます。

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危機管理百合、あるいはリスクマネジメント百合という新ジャンルが今ここに産声を上げたのかもしれません。

百合川さん


このようにとても思い込みの激しい備。ですが実際のところ、百合川さんは純粋に備と友達になりたいだけのように見えます。基本的には明るく素直な子です。

ただし百合川さんがここまで備にこだわる理由として、昔2人は本当に友達だったことがあるようです。だとすると、なぜ備だけがそれを忘れているのかという謎も残ります。

1巻の終盤では(事故と思われるものの)キスシーンもあり。

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果たして、百合川さんの真意、そして2人の過去とは。次巻もおおいに期待できそうです。


(Kindle版:あり)
 
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2018年03月11日

「Life is Strange: Before the Storm」Bonus Episode "Farewell"

「Life is Strange: Before the Storm」のBonus Episode「Farewell」が3月6日より配信されています。



【配信サイト】

Steam / Life is Strange: Before the Storm Farewell


このエピソード単体での販売はされておらず、「Before the Storm」の「Deluxe Edition」または「boxed edition」を購入すると特典としてプレイできる形になっています。

Farewell


「Farewell」は「Life is Strange」本編より前のお話で、数年前のマックスとクロエの別れを描いています。主人公は「Life is Strange」本編と同じマックスです。

時系列順に並べると、「Farewell」(マックスとクロエが離れ離れになる)→「Before the Storm」(クロエ、レイチェルと出会う)→「Life is Strange」(マックスとクロエが再会)という流れになっています。


あらすじ

両親の仕事の都合で、遠くに引っ越すことになったマックス。ですが、親友のクロエになかなかそのことを告げられずにいました。

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Max: In a few days, my whole family moves to Seattle.
マックス(数日後には、私は家族とシアトルに引っ越す)

Max: I have no idea when I'll see Chloe again.
マックス(クロエにまた会えるのがいつになるかもわからない)

Max: This could my last chance to say goodbye.
マックス(お別れを言うなら、今日が最後のチャンスかもしれない)


今日こそは言おう、そう思っていたある日のこと。クロエは母親から自分の部屋の掃除を言いつけられ、マックスはそれを手伝うことになります。

部屋を片づけている最中、マックスとクロエは懐かしい品を発見します。それは2人が本当に小さい頃、海賊ごっこをしたときに作った宝の地図でした。マックスは、地図とヒントを頼りにクロエの家の中や庭を探検することになります。

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探検と謎解きのあと、2人はついに庭に埋められた「宝物」を発見します。それは2人で一緒に埋めたタイムカプセルでした。中には当時2人が大事にしていたものや、将来のお互いへ向けた手紙が入っていました。懐かしい思い出に浸る、マックスとクロエ。

しかし、マックスはクロエに言わなければならないことがあります。町を離れなければいけないことを、勇気を出してクロエに伝えるか。この選択はプレイヤーにゆだねられます。どちらの展開も切なく、味のあるものになっています。

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We're Max and Chloe, remember? We're always together, even when we're not.
(わたしたちはマックスとクロエ。いつでも一緒。たとえ離れているときでもね)


エンディングは、マックスが残したボイスメッセージをクロエが聴くシーンで締められます。メッセージの内容は、これまでのプレイヤーの選択で変化します。

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Max: I will always, always love you.
マックス「ずっと、ずっと大好きだよ」

感想


「Life is Strange」本編以来、久々にマックスとクロエの2人が主役のエピソードです。重要シーンでありながらこれまでくわしく描写されなかった、マックスとクロエが共に過ごした最後の日が描かれます。

引っ越さなければならないことをなかなか言い出せないマックス。かつて転校などをしたことがある人なら、共感する部分があるかもしれません。クロエの側も何か感じ取っているようで、微妙な探り合いが展開されています。お互いに不安を隠しつつも、思い出語りではしゃぐ2人が切ないストーリーです。

本編のようにSF的な要素はないものの、全体に漂うノスタルジックな雰囲気は紛れもなく「Life is Strange」。プレイ環境がある方はぜひプレイしてみてください。

6月には「Before the Storm」」の日本語版も発売されます。「Farewell」もおそらく収録されると思うので、英語にちょっと自信がないという方はそちらを待ってみるのも手です。




 
ラベル:life is strange
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2018年03月09日

ファミ通クロスレビューでPS Vita版「FLOWERS冬篇」がゴールド殿堂入り

現在発売中の「週刊ファミ通」のクロスレビューにて、3月16日発売のPS Vita版「FLOWERS冬篇」が取り上げられています。



気になる評価は、8・9・9・7で合計33点。ゴールド殿堂入りを果たしています。FLOWERSシリーズは以前からクロスレビューで高い評価を記録していましたが、最終章となる「冬篇」も有終の美を飾りました。

【参考記事】
PSP&PS Vita版「FLOWERS」がファミ通クロスレビューでシルバー殿堂入り
Vita&PSP版「FLOWERS夏篇」がファミ通でゴールド殿堂入り!
PS Vita版「FLOWERS秋編」がファミ通クロスレビューでゴールド殿堂入り


複数のレビュアーさんが共通して使っているのが、「繊細」という言葉。テキストからグラフィックに至るまで、細部まで作りこまれた世界観が評価されていることが伺えます。

レビュアーさんによってはマユリの再登場に言及するなど、これまでのシリーズの積み重ねを感慨深く感じているようです。このように完結編としてふさわしいという評価の一方、前作までの内容についてのフォローが欲しいという意見も出ています。このあたりは続編ものの難しいところですね。

クロスレビューの最後にある週の総評のコーナーでも、4人のレビュアーさんが「FLOWERS冬篇」に言及。特に印象に残る作品として推しているようです。

百合作品が百合専門媒体以外でも高い評価を得ているのは、ファンとしてはとてもうれしいところです。

移植を担当するプロトタイプさんの「秋篇」までの実績からして、今回の「冬篇」も素晴らしい出来になりそう。PC版経験者も、PS Vitaで初プレイになる人も、おおいに楽しめる作品になりそうです。


(Kindle版あり)

PS Vita版「冬編」発売日の3月16日には、ファンブックも発売されます。その後は新作ドラマCD、画集なども予定。FLOWERSシリーズの新たな展開からも目が離せません。




ラベル:flowers
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2018年03月07日

「みのりと100人のお嬢様」第1巻(藤沢カミヤ)

藤沢カミヤさんの「みのりと100人のお嬢様」第1巻を読みました。



3月7日発売です。

あらすじ


平凡な女の子である佐倉みのりは、憧れのお嬢様学校である星峰学園に通うことになりました。リアル「ごきげんよう」を始めとして、想像通りの優雅な空間にみのりはもう大興奮です。

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ここでは右を向いても左を向いても素敵なお嬢様ばかり。目移りするみのりでしたが、お嬢様たちはなぜかみのりの方に興味津々です。特に、皆の憧れの的である御園たまきはみのりのことをとても気に入っています。

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小さくて可愛らしい美少女・加納ゆいこも、ひょんなことからみのりのことを大好きに。

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さらには、みのりの幼馴染で中等部からこの学園に通っている大澤まほも、みのりへ密かな想いを寄せていました。

感想


平凡な女の子がお嬢様たちのハートを次々に射止めていくお嬢様ハーレム漫画。たまき、ゆい、まほがレギュラーですが、ゲストキャラ的な女の子達も続々とみのりに惚れていきます。少ししか出番のないキャラにもフルネームとプロフィールが設定されているあたり、タイトル通り本当に100人のお嬢様を出すつもりなのかもしれません。

みのりがそこまでモテる理由は明確に言及されてはいませんが、単に平凡さが珍しいというだけではなさそうです。その純真さやまっすぐさが周囲を惹きつけているのかもしれません。

また、みのりが直接関わらないところでも女の子同士の絆が描かれています。まほには自称ライバル(実はまほのことが好き)がいたり、ゆいこには転校した親友(今でもゆいこのことを想っている)がいたりします。


ちなみにそのゆいこの親友ですが、名前の表記に若干のブレがあります。本編では「胡桃沢留美(くるみざわ るみ)」、キャラ紹介では「胡桃沢くるみ」となっています。

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果たしてどちらが正しい名前なのか。はっきりさせるためにも再登場に期待です。

死神りんねの殺さない日常


巻末には「死神りんねの殺さない日常」という短編が収録されています。出典などについては特に説明がないようですが、作者さんのブログによると5年くらい前に雑誌の載った読み切りのようです。

ストーリーとしては、ポンコツ死神な女の子が女子高生の家に居候するお話です。抱き着いたりといった軽いイチャイチャがあり、わりあい百合風味。

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(Kindle版あり)
 
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