2012年01月22日

戦姫絶唱シンフォギア 第3話まで

アニメ「戦姫絶唱シンフォギア」を第3話まで見てみました。

#2 『雑音と不協和音と』

突然装着された「シンフォギア」の力でノイズと戦い、見事に女の子を守り抜いた響。響は特務機関「特異災害対策機動部2課」に連れてこられ、自らの体にかつての奏のシンフォギア「ガングニール」の破片が眠っているという事実を教えられます。

そのままノイズとの戦いへの協力を求められた響は、自分の力が誰かのためになるならと、快く承諾。しかし、翼は複雑な表情です。

#3 『夜にすれ違う』

ともにノイズと戦うことになった響と翼。響は愛想よく振舞いますが、翼は響が奏のシンフォギアを受けついだという事実を受け入れられないようで、2人の仲はやや険悪になっていきます。

また、響はノイズ戦と学校の二重生活を送ることになり、急な呼び出しで親友の未来との約束をすっぽかすハメになるなど、両立はかなり大変そうです。

響と翼は息が合わないなりにノイズを撃破していきますが、2人の前に謎の少女(特撮ものの女幹部風)が現われるところで次回に続きます。


というわけで3話目まで見ました。

さすがに第1話ほどの力の入ったライブや戦闘シーンはなく、作画もアクションも普通程度の感じに落ち着いています。歌が設定上重要なようで、戦闘中もバリバリ歌ってたりするのですが、顔の表情や口の動きが音楽と微妙に合っていなくて若干シュールな絵になっている気も。

世界観や設定がいろいろ語られてきていますが、何でも台詞だけで表現しすぎな傾向があり、やや説明臭い部分があります。もう少しストーリーに絡めて自然に設定を明かしていったほうが面白かったかもしれません。


それより百合的に注目なのは、響の親友の未来。響と接する時にちょくちょく頬を赤らめており、単なる友情以上のものを感じます。相変わらず一緒のベッドで寝ているシーンもあります。

響がノイズとの戦闘で忙しくなるにつれて時間的なすれ違いが増えていきますが、事情を何も知らない未来はとても心配しています。第3話では、一緒に流れ星を見に行こうという約束をするものの、かないませんでした。

今のところ、「主人公からはあくまで親友としか思われていない」「先に約束をしたのにすっぽかされる」という、報われない親友フラグを着実に立てています。まぁ多分想いは報われないのでしょうが、その気持ちが最終的にどういう行動に結びつくのか、今後の動向に注目したいキャラです。

他のところだと、翼が奏のことをいまだに強く引きずっているのも気にになる部分です。奏はすでに故人なうえ、友情以上の関係だったとまでいえる描写は今のところないので百合とまでは断言できませんが。


全体的に、狙っているのかそれとも天然の変なセンスが炸裂しているのかよくわからない作風ですが、未来の響への恋(多分)の行方が気になるので今後も視聴していきたいと思います。
 
戦姫絶唱シンフォギア キャラクターソングシリーズ1 ツヴァイウィング
 


posted by trinder at 20:47 | Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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