2016年07月01日

「となりの吸血鬼さん」第2巻(甘党)

甘党さんの「となりの吸血鬼さん」第2巻を読みました。



人間の女の子・灯(あかり)と、吸血鬼の女の子・ソフィーの同居生活を描いた作品です。掲載誌「コミックキューン」の中でもトップクラスの百合度を誇ります。

第1巻の感想はこちら


第2巻となる今回も、人間の女の子達と吸血鬼の微笑ましい日常が描かれます。

灯はやっぱりソフィーのことが大好きで、四六時中ベタベタしています。ソフィーもあまり表情には出さないものの灯のことを信頼しているようです。灯が風邪を引いたときには、ソフィーは一緒のベッドで寝てあげていました(吸血鬼の体は冷たくて気持ちいいらしい)。

灯は以前からソフィーに血を吸われたいと思っていますが、ソフィーは灯の血は飲もうとはしません。今回のあるエピソードでは、その理由が明かされます。

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友人である灯の血を吸うことが癖になったら危険だから…、というのが理由でした。やはりソフィーも灯のことを大切に思っているようです。


一方、灯の親友のひなたは灯に密かに好意を抱いています(というか灯が鈍感すぎて気づかないだけ)。灯のなにげない言動を勝手に恋愛方面に拡大解釈し、オーバーリアクションを連発。

tonarikyuketu2err2.jpg

でもやっぱり灯からはほぼスルーされています。ひなたが報われる日は来るのでしょうか?


出番は少ないもののちょっと気になるのが、灯のクラスメイトの朔夜と夕。以前からちょっとあやしい感じでしたが、今回は2人きりでクリスマスを過ごすことになって「ドキ…」としている場面があります。

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今のところこの2人がメインになったエピソードはほぼ無いと思いますが、今後の活躍が楽しみです。




電子版




posted by trinder at 06:07 | Comment(1) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても素晴らしい。
Posted by みなと at 2019年12月26日 00:24
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