2018年09月25日

TVアニメ「はるかなレシーブ」第11話まで

夏の注目作だったTVアニメ「はるかなレシーブ」。



TVでは先日ついに最終回がオンエアされました。

ちなみにAmazonなどの一部ネット配信サービスではまだ1つ前の第11話までの配信。というわけで、今回は第11話までを紹介してみたいと思います。

このブログでは以前に第2話まで紹介しています。

【参考記事】
アニメ「はるかなレシーブ」第2話まで

というわけで、今回は第3話から。

第3話では、かなたと元パートナーである成美との、小学生時代のなれそめが描かれました。原作より早めのタイミングで挿入されており、かなたにとって成美が特別な存在であることがわかりやすくなっています。


第4話は、はるかとかなたの距離が縮まる(百合的に)重要な回です。はるかがかなたの水着に沖縄伝統の「ミンサー柄」をあしらって渡すのですが、この柄は実は好意を意味するとのこと。つまり知らずに「告白の贈り物」をしてしまったことになります。しかしはるかはそれを知るとむしろ喜んで「いいいよそれ!だって、私好きだもん、かなたちゃんのこと!」。

これを聞いたかなたは、顔を赤くして倒れてしまいます。

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またこの回の最後で、かなたははるかと正式にペアを組む決意をします。ここではなぜかはるかのほうが顔を赤らめていたり。かなたの「責任とってよね」という台詞もやけに百合なニュアンスをかもしだしているような?


第5・6話はビーチバレーの大会のためちょっとシリアスムード。対戦相手として愛衣・舞という先輩後輩ペアも登場します。この2人の絆にも注目です。


第7話では、ビーチバレー部の新たなメンバーとしてあかりが登場。最初はなかなか心を開かなかったものの、やがてはるか達と温かい友情を通わせます。

百合的に注目は、はるかがかなたの耳に息をふきかけるシーン。

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はるかいわく、「元カノの話ばっかりする悪い子には、おしおきしとかないとね」とのこと。元カノというのは、元パートナーの成美のこと。本当にビーチバレーを恋愛に例えるのが好きな作品です。


第8話では、クレアとエミリの母親であるメリッサが登場。メリッサの教えによると、「パートナーを組むということは、結婚のようなものなの」。ビーチバレーを恋愛と同じ感覚で語るのはもはやメリッサ世代からの常識のようです。


第9話からは再び夏のビーチバレー大会です。第6話から作中時間でもう1年経っていると思うと早いですね。ちなみにはるかなペアの対戦相手である新垣姉妹はここで初登場。原作ではもっと前にはるか達と出会っているのですが、尺の都合が割愛されたようです。特別百合的に面白いペアでもないので別に構いませんが……。


第10話から最終回にかけての地区大会決勝がクライマックスです。はるか&かなたペアと、クレア&エミリペアの対決が描かれます。全国大会へ行けるのは、勝った1組だけ。クレアとエミリの姉妹の絆も改めて掘り下げられます。


アニメ「はるかなレシーブ」を第11話まで(百合的な視点で)振り返ってみました。

原作の百合的においしいシーンはほぼ完ぺきに再現されています。ビーチバレーものとしても思った以上に気合が入っており、迫力のある試合が試しめるようになっています。原作ファンにも、アニメから入った人にも、満足できる出来ではないでしょうか。

最終回の感想はまた後日書いてみようと思います。


ちなみに現在、原作漫画の電子版が最新の第6巻を含めセール中です。30〜37%程度のポイント還元が付いています。



【参考記事】
Kindleで芳文社コミックがポイント30%還元セール 8月発売の最新作も 「はるかなレシーブ」「きらきら☆スタディー」「きんいろモザイク」ほか



現在TVアニメ版を配信しているサイトは複数ありますが、Amazon Primeに加入している人ならプライム・ビデオで見るのがお手軽だと思います。 
 


posted by trinder at 17:26 | Comment(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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