2019年07月21日

「SHIBUYA ギャル百合アンソロジー」 / ポイント30%還元セール中!

先日の記事でお伝えした通り、Kindleストアで百合姫コミックスにポイント還元が付くセールが行われています。還元率は作品によりますが50%か30%の場合が多いようです。

【参考記事】
Kindleで百合姫コミックスがポイント最大50%還元セール 2019年3月発売まで対象

個人的に注目は、最近多数リリースされているテーマ別アンソロジーもセールになっていること。




過去にこのブログでは「いちゃらぶしかない百合アンソロジーコミック」を紹介済み。

【参考記事】
いちゃらぶしかない百合アンソロジーコミック(コダマナオコ・後藤悠希・タカハシマコ・三国ハヂメ・森島明子ほか)


そこで今回は、「SHIBUYA ギャル百合アンソロジー 」を紹介します。現在、ポイント30%還元中。

ギャル百合とは


「ギャル百合」ということで、ギャルによる百合がテーマのアンソロジーとなっています。ヒロインの一方がギャルだったり、または主人公含め両方がギャルだったり。

両方がギャルという組み合わせは意外と少ないですが、稲葉春さんの「君を愛さば穴二つ」などが該当します。ピアスの穴開けを扱った百合漫画というちょっと珍しい作風。こういうのもギャル百合アンソロジーならでは、なのかも。

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ヒロインがギャルというのはほぼ全作品に共通しますが、主人公がどんな人物かで作品ごとの個性が分かれています。地味な娘や堅物委員長とギャルをあえて組み合わせるのはもはや王道になりつつありますね。


飴野さんの「昨日の友は今日の××」は、ギャルに憧れて脱地味した女の子が主人公。でもまだギャルになりきれなくて、ヒロインにフォローしてもらったり。微笑ましい作品です。

樫風邪さんの「知らない私も好きですか?」は、一見ギャル2人のお話。でも実は一方(主人公)はフリフリなファッションも好なのですが、ギャルなヒロインの前では言い出せず……。こちらも微笑ましいラブコメです。


ギャルの相手役が幼女だったり、ラーメン屋のバイトだったり、動物園のお姉さんだったりとかなり個性的な作品もあります。いずれもシチュエーションの特殊さを活かした作品となっています。


非常にニッチなジャンルと思われた「ギャル百合」ですが、思った以上にバリエーションがあります。作家さんそれぞれの考えるギャル百合が描かれた非常に楽しいアンソロジーです。



 


posted by trinder at 06:55 | Comment(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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