2020年06月27日

電撃マオウ8月号に「姫神の巫女」第2話掲載。「転生王女と天才令嬢の魔法革命」コミカライズ告知も

6/27発売の電撃マオウ8月号にて、「姫神の巫女」第2話が掲載されています。



「姫神の巫女」は、15年ほど前のアニメ版で有名な「神無月の巫女」のスピンオフ。「神無月の巫女」の主人公たちと非常に似た容姿と名前を持つ、皇月千華音(こうづき ちかね)と日之宮媛子(ひのみや ひめこ)が物語の中心です。

第1話では、東京の街で楽しそうにデートしている2人の姿が描かれました。その一方で、2人が使命のために殺し合う運命にあることも示唆されていました。

【参考記事】
電撃マオウ7月号で「姫神の巫女」連載スタート


第2話では、千華音と媛子をめぐる背景設定が描かれます。2人の生まれは、日本海にあるという戸束島(とつかじま)。そこでは、神を鎮めるための儀式として、同じ日に生まれた巫女2人が殺し合うことになっています。しかし儀式が行われるはずの15歳の誕生日に、媛子は失踪。

千華音は東京で媛子を見つけますが、媛子は自分を殺しても構わないと言います。そのかわり、普通の女の子のような思い出が欲しい。そして、千華音に自分の大切な人になってほしい。

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そんな媛子の提案を、千華音は警戒しながらも受け入れます。

以後、表面的には平和な日々が続いているようです。2人の仲の良さは友人というよりもはや恋人のよう。一応千華音はまだ警戒しているようですが、媛子といるときの表情が次第に穏やかになっているようにも見えます。今後本当に媛子を手にかけることができるのか気になるところです。


なお「電撃マオウ」は他に「熱帯魚は雪に焦がれる」や「声優ラジオのウラオモテ」(コミカライズ版)なども載っています。さらに9月号予告によると公称百合ファンタジーなラノベのコミカライズ「転生王女と天才令嬢の魔法革命」が始まるようです。

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百合目的で読んでも十分楽しめそうな雑誌ですね。




ちなみに私は今回ブックウォーカーの読み放題サービスで読んでいます。こちらも百合的な活用の可能性について後日紹介してみたいと思います。
 
【参考記事】
「神無月の巫女」紹介・感想
「声優ラジオのウラオモテ」原作ライトノベル感想 
「転生王女と天才令嬢の魔法革命 」原作ライトノベル感想

 




posted by trinder at 21:34 | Comment(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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