2020年07月06日

Steamの中国語百合ゲー「寄甡 Symbiotic Love」を願望と想像でプレイ

7月10日まで、Steamでサマーセールが行われています。

【参考記事】
Steamでサマーセール2020開始 「夢現Re:Master」「推しのラブより恋のラブ」「Heart of the Woods」など


日本語対応していないゲームもありますが、だからこそ外国語に挑戦する良いきっかけになると思います。

というわけで今回は、「寄甡 Symbiotic Love」というゲームに挑戦します。言語は中国語のみとなっています。フルボイス。



中国語はまったくわからないので、「こういう会話をしていたらいいなぁ」という願望や「多分こういうストーリーなんだろう」という想像で紹介していきます。
 

タイトル画面はこんな感じ。

symbloitic01f.jpg

ここからもわかるように、ビジュアルがとても美麗なゲームです。音楽も落ち着いた感じで、とても雰囲気が良い作品となっています。


プロローグではなにやらショッキングな出来事が描かれていますが、よくわからないのでスルー。

そこからちょっと時間が戻って、ストーリーは紫娑(ジスォ)という平凡な女の子の視点で進んでいきます。

紫娑はある日学校の温室で、彼岸花の中にたたずむ美しい少女と出会います。

symbloitic01a.jpg

花が好きな紫娑は、思わず彼岸花の花言葉をつぶやいていました。


紫娑「『悪魔のような優しさ』……」

少女「悪魔?初対面の相手を悪魔よばわりなんて、この学校はどんな教育してるのかしら」


翌日、その少女は転校生だったことがわかります。名前は梓婳(ジファ)。美人でスタイルも良い梓婳はすぐに学園の話題になります。

前日の偶然の出会いもあってか、紫娑は梓婳に強く惹かれるものを感じます。ですが、梓婳は友達を作る気はないようです。もう三年生なので高校生活も残り少ないから、というのが一応の理由のようですが、それだけではなさそうな感じも。

一方、実は紫娑は子供のころに梓婳と会った記憶があるようです。しかし、梓婳にはまったく覚えがなく、人違いではないかと言われます。


紫娑はクラスメイトも交えて梓婳とそれなりに話すようになるものの、友人というほど親しい関係にはなれずにいました。

そんなある大雨の日、紫娑は温室で震えている梓婳を発見します。大雨や雷に何かトラウマがあるのでしょうか……?

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紫娑「よしよし、怖くないよ、梓婳」

梓婳は、ここで大切な何かを探していたようです。紫娑の助けもあり、無事に見つかったようです。


梓婳「ありがとう…」

紫娑「気にしないで。だって、友達じゃない」

symbloitic01e.jpg

梓婳「どうして、私にこんなによくしてくれるの……?」

紫娑「梓婳と友達になりたいんだよ。クラスメイトだから、とかじゃなくてね」

symbloitic01d.jpg

この出来事をきっかけに、梓婳は紫娑に心を開き、以後急速に接近していきます。その様子に、クラスメイトがちょっと怪しんでくるほど。果たして、紫娑と梓婳の関係はどこまで進展していくのでしょうか……?



というわけで、「寄甡 Symbiotic Love」を願望と想像で紹介しました。過去にプレイした百合ゲーなどを参考資料に、多分こういう内容(だったらいいなぁ)という感じで書いています。

※参考資料
symbloitic01g.jpg

今回紹介したストーリーはあくまで願望と想像です。本当にそういう内容であった保障はどこにもありませんのでご注意ください。むしろ誰か本当はどういう内容だったのか教えてください。

Steamの海外製百合ゲーは他にもいくつか買ってみたので、また別の記事で紹介したいと思います。
 



posted by trinder at 21:30 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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