2021年06月30日

「ツユチル・レター〜海と栞に雨音を〜」発売!日・英・中国語に対応

期待の新作百合ゲー「ツユチル・レター〜海と栞に雨音を〜」が6月30日に発売されたので、さっそくプレイしてみました。



販売サイトはSteamです。

定価1800円のようですが、7/7まではリリース記念で10%OFF。



言語設定


ゲームを起動すると、まず言語設定を聞かれます。

ここでもわかるように、この作品は日本語の他に英語・中国語(簡体字・繁体字)に対応しています。それだけならSteamのゲームとしては珍しくありませんが、今作はなんと2か国語同時に表示できます。つまり、メイン言語を日本語にして、その下にサブ言語として英語を表示するといったことも可能。ボイスは日本語なので、テキストに英語と中国語を設定すれば同時に実質3か国語分の情報量を得ることも可能です。言語の学習に最適だと思います。

ストーリー


舞台は、鎌倉にあるお嬢様学校。

主人公の汐里(しおり)は、上級生の海琴(みこと)から突然の告白を受けます。

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「私と、付き合って」
I want you to be my girlfriend.


しかし汐里は海琴とほとんど面識がなく、好かれる理由がわかりません。実際、海琴の態度は汐里のことを好きとはとても思えないようなぞんざいなもの。

実は海琴は学園でも有名な美人らしく、平凡な女の子である汐里に告白してきた理由はますます謎。ですが汐里はそれゆえに興味を持ち、海琴と付き合ってみることにします。

告白がOKされたのにも関わらず、海琴はまったくうれしそうに見えません。むしろ、純粋で素直な汐里の反応にいら立っているようにも見えます。たまに汐里のことを褒めたと思ったら、実は皮肉だったり。

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「可愛いと思うわよ。清純そうで、裏表なさそうで」
I do think you're cute. In a goodie- goodie kinda way.


果たして、海琴の真意は……?

感想など


ごく序盤、というか導入部の流れを簡単に紹介してみました。

このあと明かされる海琴の告白の理由は、ちょっとショッキングなものになっています(公式サイトでは当初から明かされていたので殆どのプレイヤーは承知のこととは思いますが…)。


各キャラクターの意図には謎が多いものの、舞台や世界観は早い段階である程度掘り下げられています。舞台となる桔梗女学園はかなり規則に厳しく、携帯電話やスマホの持ち込みも禁じられているほど。一方、女の子同士の恋愛にはわりと寛容なようです。ある意味、学園百合にはうってつけの舞台ですね。キーアイテムとなる手紙も、この舞台ならではの要素となっています。


ちなみに私はメイン言語を日本語、サブ言語を英語にしてプレイしています。英語は日本語に忠実に、なおかつ自然に訳されていると思います。なお英訳担当はMeruさん。FLOWERSシリーズや「推しのラブより恋のラブ」も担当していた方なので、百合な台詞の英訳についてはかなり期待してよさそうです。


 
まだまだ序盤ですが、少しずつプレイしていきたいと思います。
 




posted by trinder at 22:58 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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