2017年12月16日

英語ブログを改題・移転しました

以前の記事で英語専門ブログを開設したことを報告しましたが、このたび改題・移転いたしました。新しいタイトル・URLは以下の通りになります。

わかりやすい外国語学習
http://foreignlearn.seesaa.net/

英語の学習に興味がある方は、こちらもよろしくお願いします。取り上げてほしいこと、書いて欲しい記事のリクエストなどがあったら教えていただけるとうれしいです。
 
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2017年12月13日

実写ドラマ版「咲-Saki-阿知賀編」第2局

実写ドラマ版「咲-Saki-阿知賀編」の第2局を見てみました。

なお見逃し配信をネットで見れるので、見逃した人or放送のない地域の人でも安心です。

【配信サイト】
TVer 咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第2局


2話目ということで、今回はOPがあります。ドラマ本編にまだ出ていないキャラもOPには多数登場しているので注目です。演出の再現度には期待できそうです。

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今回のストーリーとしては、阿知賀麻雀部の部員集めです。玄の姉の宥、玄の同級生の灼などが新しく加わります。また、顧問としてレジェンドこと晴絵が付いてくれることに。こうしてなんとか形が整った麻雀部。次回からは今度の大会に向けて本格始動となりそうです。


仲間集めの流れは、細かい台詞含めて原作にきわめて忠実。相変わらず高い原作リスペクトを誇っています。


一方、独自のアレンジが見られる部分もあります。

特に灼は無愛想かつ非協力的な性格になっており、部の空気を悪くします。原作では少々トゲのある言動も可愛らしい容姿で緩和されていたのですが、ドラマでは普通に印象悪いです。

また、晴絵が現役当時に受けた敗退のショックがかなりシリアスな感じに。精神的ダメージだけでなくリアルに具合が悪そうな描写が入っています。

このように灼と晴絵が原作より重い印象になったのは、2人の出会いと再会をより印象的にしようという演出なのかもしれません。再開後は、お互いに何か吹っ切れたような明るい表情を浮かべています。


かつての晴絵が幼い灼にネクタイを贈るシーンも、回想でしっかり再現されています。

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今回の力の入れようを見るに、ドラマ版は灼&晴絵関係の描写にいろいろ期待できそうですね。





ちなみに前作のドラマ&映画版はAmazonプライム加入者なら見放題になっています。



ラベル:咲-saki-
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2017年11月25日

実写版「咲-Saki-阿知賀編episode of side-A」特報映像公開

実写ドラマ&映画版「咲-Saki-阿知賀編episode of side-A」の特報映像が公開されました。



「咲-saki-」本編の実写版は県大会を舞台にしていましたが、「阿知賀編」は原作同様に早々に全国大会編となるようです。原作を再現したと思われる場面、台詞が特報内でもいくつか確認できます。

全体的に、「咲-saki-」本編と比べて実写として自然な印象になった気がします。公式サイトの原作者さんコメントで「阿知賀編の実写版では服装も髪型も現実にありそうな範囲で普通にとお願いしました」とありましたが、そのあたりがしっかり反映されているようです。各キャラの象徴的な特徴はしっかり盛り込まれているので、原作ファンならちゃんと判別は可能。原作尊重と実写としてのリアリティがちょうど良いバランスに落ち着いたのではないでしょうか。


今後のスケジュールとしては、まずTVドラマ版が最速で12月3日(日)にスタート。続いて、ドラマの「特別編」が2018年1月7日(日)にオンエア。そして、映画版が1月20日に公開となります。

詳しくは公式サイト参照です。

咲-Saki-阿知賀編episode of side-A|実写化プロジェクト公式サイト



実写版の他にも、「咲-saki-」シリーズにはいろいろと新しい動きがあります。まず、11月25日には原作本編17巻を始めとするコミックが3冊同時リリース。




Kindleストアでは、これまでの「咲-saki-」シリーズの各第1巻がそれぞれセールになっていたりも。




PS Vita用ゲーム「咲-Saki-全国編Plus」では、大型アップデート企画が進行中です。12月にはネットワーク対戦実装を含む大型有料アップデートも予定されているとか。

PS Vita「咲-Saki-全国編Plus」公式サイト



しばらくは「咲-Saki-」シリーズの展開から目が離せなそうです。
 
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2017年11月19日

「ゆりたん 百合×英単語。」「英検1級の勉強法」「わかりやすい中学英語」を99円セール中

先日の記事でも書きましたが、このたびTOEICで905点を取得しました。それを自分で記念して、現在私がKindleストアで販売している電子書籍を99円のセール価格にします。

具体的には、「ゆりたん 百合×英単語。」「ゆりたん2 百合×英単語。」「英検1級の勉強法 2016年度新試験対応」「習う順! わかりやすい中学英語」の4冊。





セール期間は特に決めていませんが、とりあえず1週間くらいこの価格にしてみようと思っています。

興味がある方がいたら、この機会にぜひ読んでいただけたらうれしいです。
 
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2017年11月13日

実写ドラマ版「ふたりモノローグ」第6話(最終回)

実写ドラマ版「ふたりモノローグ」第6話を観ました。今回が最終回となります。



今回は、「ウキウキ・メイクミーアップ」「相合傘を君と」「傘もささずに踊りたい」の3本です。

「ウキウキ・メイクミーアップ」は、原作2巻にある同名エピソードが元。今回の実写ドラマ版が主に1巻をベースにしている中、唯一の2巻からの出典な気がします。内容的には、前回終盤のドラマオリジナル展開を踏まえてちょっとしたアレンジがあります。メイク道具がみかげからのプレゼントということになっていたり。


「相合傘を君と」は、原作では佐呂間由依の初登場エピソードでした。みかげのことが好きで、百合的にかなり強烈なキャラ。

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ですが実写ドラマ版では由依は登場しません。かわりに、妙な男子がひなたに告白(らしきこと)するシーンが描かれます。

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ひなたが困っているところに、みかげが登場。ひなたを華麗に救出します。

そして最終エピソードとなる「傘もささずに踊りたい」はその続きになっています。雨宿りするひなたとみかげが、ふと昔のことを思い出すというストーリー。幼馴染の絆を取り戻した2人が、改めて友情を誓い合うところで完結となります。

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今回で完結となる実写ドラマ版「ふたりモノローグ」。モノローグ(心の声)をメインに進行するという原作の個性を活かしつつも、ドラマ独自の工夫も多数見られました。百合的にもかなり頑張っており、主人公2人(特にみかげ)の気持ちが恋愛感情であることは原作以上にはっきり描かれていた印象です。実写化と聞いて最初は不安視していた人も多いと思われますが、とても楽しめる作品でした。


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2017年10月16日

実写ドラマ版「ふたりモノローグ」第二話

AbemaTVで配信されている「ふたりモノローグ」第二話を見ました。



今回は「もっと見せてそのねじれ」「名前をつけられて」「愛のヘッドバット」の3本。順番は多少変わっているものの、いずれも原作第1巻のエピソードです。基本的なあらすじもほぼ原作と同様。原作の各エピソードが短かった(1回4ページとか)のを、オリジナルの展開で膨らませている箇所も多々あります。

「愛のヘッドバット」の回でみかげがひなたを見ながら「まつげ長い」的なことを言うのはドラマオリジナルと思われます。

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そのあと原作同様にシャンプーのにおいをかごうとするところまで含めて、なかなか百合っぽい場面です。


それにしても、みかげ役の柳美稀さんは原作並みかそれ以上にオーバーな顔芸を披露しています。

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二話目からこれだと最後にはどうなってしまうのでしょうか。いろいろと期待です。



台詞量が多くにぎやかですが、その大半がモノローグ。非常にシュールかつユニークなドラマになっていると思います。次回も楽しみです。

なお次回は「ふたりめし」「こむらがえりを君と」「鼻ちょうちんを壊さないで」の3本。鼻ちょうちんは果たして実写化できるのか(できるとしても役者さんがやってくれるのか)注目です。

ドラマ公式サイト



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2017年10月12日

Kindle5周年記念セール 「百合ラブスレイブ」他の二次元ドリーム文庫、「くま クマ 熊 ベアー」等が半額

Kindleストアで、「Kindle5周年記念キャンペーン」によるセールが開始されました。

【50%OFF以上】 Kindle5周年記念キャンペーン

セール期間は10月12日(木)〜10月19日(木)。対象作品は基本的に半額(作品によってはポイント50%還元の場合もあるようです)。

セール対象に漫画は含まれないようですが、一般書籍や小説が多数セールになっています。

百合的に注目できそうなのは小説です。エッチなライトノベル「二次元ドリーム文庫」の百合シリーズが多数半額になっています。今年2月発売の「百合ラブスレイブ わたしだけの委員長」までが対象のようです。







ちなみに百合シリーズでセール対象外なのは比較的新しい2作。「騎士の私と悪魔の取引 百合の口付け」(3月発売)と「百合風の香る島 由佳先生と巫女少女」(9月発売)です。




全年齢向けの小説の中にも、百合要素のありそうなものがいくつか見つかります。

「くま クマ 熊 ベアー」は最新の第7巻までセール対象なのが確認できます(1巻は75%OFF、それ以降はポイント50%還元のようです)。



セール対象のうち他に百合要素がありそうなのは森奈津子さんの「先輩と私 」など。



他に何か見つけたら追記したいと思います。
 
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2017年10月04日

実写版「咲-Saki-阿知賀編」キャスト発表

実写ドラマ&映画版「咲-Saki-阿知賀編」のキャストが発表されました。

主人公(多分)の穏乃役は、桜田ひよりさん。


元々服装や髪型が現実的なためか、違和感を感じさせない良い感じのビジュアルになっていると思います。

以下、個人的に気になるキャラを何人か紹介していきます。


「阿知賀編のドラゴンロード」と恐れられる松実玄は、恒松祐里さんが演じます。


パッと見の再現度は、可もなく不可もなく……?デザイン上これといったわかりやすい特徴が無いので再現が難しいのかもしれません。顔芸演技力でのカバーに期待です。

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思った以上にハマっているのが、灼役の中山莉子さん。




「阿知賀編」の中でも特に百合的に期待大なのが、怜と竜華。怜役は咲良菜緒さん、竜華役は小倉優香さんです。




怜役の咲良菜緒さんは、病弱そうな感じは出ているかも……?竜華役の小倉優香さんはグラビアで話題の人のようなので、そのスタイルを見込んでのキャスティングかもしれません。


同じく百合的に期待できそうな、新道寺女子の2人。こちらも思った以上のハマり役です。姫子役は岡崎紗絵さん、哩役は高田里穂さん。




姫子のどこかピエロっぽい目がよく似ている……ような気がしなくもないです。哩はクールだけどどこか迫力のある感じがよく出ていると思います。


あとネタ枠と思われる江崎仁美は岩崎春果さんが演じます。


特徴的な髪型とジュースという小道具を持っていますが、これといった活躍のないキャラです。「なんもかんも政治が悪い」という信念を持ちますが、これといってストーリーには関係ありません。髪型の再現度はやや思い切りが足りないような気がします。なんもかんも政治が悪い。



現在、公式サイトではほぼすべてのキャラのビジュアルが公開されています。各キャストのプロフィール紹介とコメントもあり。

実写版「咲-Saki-阿知賀編」公式サイト

ただし、宮永照のみ「???」と非公開になっています。何かサプライズ的なキャスティングなのでしょうか?続報に期待です。

【参考記事】
「咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A」原作の百合ポイント紹介
 
ラベル:咲-saki-
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2017年09月17日

「咲-Saki-阿知賀編」実写ドラマ&映画化決定

昨年末に実写ドラマ化、今年になって実写映画化を果たした「咲-Saki-」。



好評だったのか、スピンオフ作品である「阿知賀編」も実写ドラマ&映画化が発表されました。






「阿知賀編」は、「咲-Saki-」本編のヒロインである和の旧友たちをメインとするストーリー。原作漫画は全6巻と短いながらも、個性的なキャラクター達による中身の濃い物語が展開されました。個人的には「阿知賀のドラゴンロード」こと松実玄はシリーズきってのお気に入りキャラクターです。

百合的にもかなり飛ばしており、特に怜(とき)と竜華の2人は膝枕に代表されるイチャイチャシーンを連発。敵チームのキャラクターながらも大人気となりました。のちに怜と竜華をメインにしたスピンオフが作られてしまうほど。


「咲-Saki-」の実写版は基本的に原作を(無謀なほどに)尊重する方針なようなので、今回の「阿知賀編」もいろいろ期待できそう。

今年の12月にTVドラマを放映し、来年1月に映画版が公開とのこと。今から楽しみです。


それまでの間、漫画版やアニメ版で予習or復習するのもいいかも。ちなみにアニメ版のほうが演出の都合上やや百合度高めに見えます。



過去に「阿知賀編」のゲームも出ていますが、最新作である「全国版」に「阿知賀編」のキャラも登場しているので、今からプレイするならそちらがおすすめです。



今年の秋には大型アップデートも予定されています。




【参考記事】
「咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A」百合的みどころ紹介
 
ラベル:咲-saki-
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2017年07月29日

実写ドラマ版「ふたりモノローグ」第1話

1つ前の記事では、「ふたりモノローグ」のコミック第1巻を紹介しました。

「ふたりモノローグ」第1巻(ツナミノユウ)

続いて今回は、実写ドラマ版を紹介します。



正式なスタートは10月らしいのですが、7月28日より「第1話」がAbema TVで先行配信中です。

実写ドラマ版「ふたりモノローグ」公式サイト
 
今回はこれを見てみました。


放送時間は約25分。以下の3つのエピソードで構成されています。

1限目「隣の席の元・親友」……原作第1話に相当
2限目「隣の席の親友候補」……ひなた達の幼少時の回想
3限目「あいさつできるかな?」……原作第2話に相当

ストーリーは基本的に原作に忠実です。原作の要所を的確に押さえつつ、実写ドラマらしい膨らませ方をしている感じです。

ドラマ独自の要素といえば、例えば第1話のみかげがサングラスやヘッドホンをしています。もともと「怖いギャル」というキャラ設定なので違和感はありません。サングラスは(おそらく)目線隠し・照れ隠しだったりと、シナリオ上もきちんと意味があります。

2限目はひなたとみかげの小学生時代を描いた回想エピソードになっています。ここは特にオリジナル色強めです。原作では、ひなたとみかげが(転校以前に)疎遠になったきっかけは、ひなたに他の友達ができてしまったことでした。みかげの性格も、「やや気難しかった」程度でそこまで問題とされてはいませんでした。

対してドラマ版では、幼少時のみかげは思いっきり変な子に描かれています。小難しい言動で周囲をポカンとさせたり、虫系のゲテモノ好きだったり。

極めつけは、「しんゆう💓ひなたちゃん かんさつ日記」なるものをつけていたこと。

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ここは百合的にはすばらしいアレンジ。

でも当時のひなたちゃんには刺激が強かったのか、ドン引きしていました。このような数々の奇行についていけず、自然とみかげから離れていったようです。


ひなたといえば、演じる福原遥さんがとてもハマり役です。目を見開きながらキョドる姿は、原作のひなたそっくり(原作ほど巨大な目ではないにせよ)。某麻雀実写ドラマのようにコスプレで無理やり原作に似せる手法もおもしろいですが、今回のように純粋に演技で表現するのも見ごたえがあると思います。


百合的にもおおむね原作通りのみどころが再現されています。体感的にはむしろちょっと百合度が上がっているようにすら感じることも。

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エンディングも一見の価値あり。曲は主演のお2人が歌う「ふたりモノロック」です。

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タイトルがすでにちょっと面白いです。歌詞も、原作から細かくネタを拾っています。2人がエアギターで熱唱する映像もユニーク。


思った以上に面白かった実写版「ふたりモノローグ」。10月の正式配信が楽しみです。




なお「第1話」は7月末〜8月上旬にかけて何度か繰り返し配信されるようです。詳しくは公式サイトを参照。

実写ドラマ版「ふたりモノローグ」公式サイト
 
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KindleストアでNHK番組のテキストが半額セール 「基礎英語2」など

Kindleストアで、NHKのテレビ/ラジオ番組のテキストが半額セールになっています。

Kindleストア /【50%OFF】NHKテキスト・バックナンバーフェア

百合と何の関係があるの?と思う人もいるかもしれませんが、ラジオの「基礎英語2」にちょっと百合な雰囲気が漂っているからです。以前の記事でも詳しめに紹介したことがあります。

【参考記事】
NHKラジオの基礎英語2が百合だと聞いて

kiso2bb4.jpg

もし興味があった人はこの機会に読んでみてはいかがでしょうか。

ちなみに百合っぽい回が含まれるのは上記の記事でも紹介した4、5、6月号です。

  

7月号は特に百合要素なし。8月号(セール対象外)はこれまでの復習的な内容で、ストーリーの進展はありません。

 

なお「基礎英語2」の難易度は中学2年生相当です。一方で英語を勉強しなおしている大人に配慮したような記述も見られます。基本的にはどんな年齢層でも違和感なく読める作りと言えそうです。

英語が得意な人には中2レベルの難易度はちょっと簡単かもしれません。しかし「中2くらいの語彙でも百合ラノベ(らしきもの)を書ける」という観点から読んでみるとまた違った面白さがあるのではないかと思います。
 
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2017年06月02日

Kindleでライトノベルが50%OFF 二次元ドリーム文庫 百合シリーズなど

Kindleストアで、ライトノベルが50%OFFになるセールが行われています。

【50%OFF】Kindleライトノベルフェア


セール期間は6/4(日)まで。

セール対象になっている作品はかなり多いようです。ただし、百合作品は思ったほど見つからないかも?

とりあえず二次元ドリーム文庫は最新作以外は50%FFになっていました。

   

  

ちなみに二次元ドリーム文庫の百合シリーズ最新作は「百合ラブスレイブ わたしだけの委員長」(2017年2月発売)と「騎士の私と悪魔の取引 百合の口付け」(3月発売)ですが、しぶとく(?)セール対象から外れています。

 
 

かなりの数のライトノベルが確認できる、今回のセール。他にも百合作品があってもおかしくないので、また何か見つけたら追記しようと思います。
 
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2017年05月21日

NHKラジオの基礎英語2が百合だと聞いて

NHKのラジオで放送されている、英語学習番組。「ラジオ英会話」や「ビジネス英会話」を勉強に利用している人も多いと思います。

そんな中、今年の「基礎英語2」という番組の内容が百合だという噂をどこからともなく耳にしました。試しにテキストの表紙を確認してみると……



たしかに百合……に見えなくもない感じ。これはもう、内容を確認するしかありません。

というわけで、さっそくテキストを購入。冒頭にはストーリーやキャラクターのおおまかな紹介があるので、まずはここを見てみましょう。

主人公は、智美という中学二年生の女の子。

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大人しそうな外見ですが、父親が柔道の師範であるため自身もかなりの実力を持つようです。さらに公式キャラ紹介によると、「行く先々で精霊を見てしまう」という謎の設定持ち。さすが中二。イマドキの萌え系なキャラデザに加えてこのラノベのような設定、とてもNHKの語学番組とは思えません。時代の流れを感じます。


メインキャラのうちもう1人の女の子が、尚子。智美の親友です。ですが公式キャラ紹介によると「智美とは正反対の正確で、気が強く、勝負ごとに燃えるタイプ。智美を一方的にライバル視している。」ライバル百合の気配を感じずにはいられません。


それでは、実際のストーリーを見ていきます。


Lesson 1 「ライバルたちの新学期」(4/3放送)

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第1話(Lesson 1)からいきなり、智美と尚子のライバル関係を描いたストーリーです。

柔道で智美に勝つことに執念を燃やしている尚子。智美は柔道の才能を持ってはいるものの、あまり柔道が好きではないようです。


Naoko: I practiced hard and I'm strong now. Let's have a match?
尚子:私は一生懸命したわ、それで今は強いのよ。試合をしましょう!

Tomomi: Well...
智美:そうねぇ…

Naoko: You're afraid of me, right?
尚子:私のことが怖いのね?

Tomomi: Oh no! We're late! Hurry, Naoko!
智美:あら大変!わたしたち、遅刻よ!急いで、尚子!

Naoko: Wait! She always avoids me like that.
尚子:待って!智美はそうやって、いつも私を避けるんだから。



尚子からの挑戦を避け続けていた智美ですが、ひょんなことから2人はついに試合をすることになりました。結果は、智美の勝ち。ですが、智美の心は晴れません。智美は、そのことを博之(1つ上の先輩。男性)に相談します。


Lesson 10(5/11放送)より

Tomomi: Actually, I won. I can guess Naoko's moves.
智美:実はわたし、勝ったの。尚子の動きが読めるのよ。

Hiroyuki: Well done! You know Naoko so well. But... aren't you happy about it?
博之:よくやったね!尚子のことをとてもよく知っているもんな。でも…うれしくないの?

Tomomi: Not really... We're still rivals.
智美:それほどでもないの……。わたしたち、まだライバルだもの。


「尚子の動きが読める」「尚子のことをとてもよく知っている」という台詞から、智美と尚子が以前からかなり親しい関係であることがうかがえます。親友といっていいと思うのですが、同時にライバルでもあるようです。



ネタバレ注意!

ここからは現在(5/21)の時点ではまだラジオで放送されていない内容になります。テキストはかなり早めに発売されるので内容を事前に読むことができるのですが、リアルタイム派の人は注意。



Lesson 14 「尚子の悩み」(5/25放送予定)


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試合で智美に敗北した尚子も、やはり気分は晴れません。尚子は、このもやもやした気持ちを学校の城田先生(女性)に相談します。

Ms. Shirota: So, Tomomi is avoiding you?
城田先生:つまり、智美さんはあなたを避けているのね

Naoko: Yes. But I have to beat hear!
尚子:はい。でもわたしは智美を打ち破らなければならないんです

Ms Shirota: I understand that,but Tomomi doesn't like competition, right?
城田先生:それはわかるわ。でも智美さんは競争が好きではないのよね?

Naoko: She doesn't understand! She's so strong, but she wastes her talent!
尚子:智美はわかってないんです!彼女はとても強いのに、自分の才能を無駄にしています!


完全にライバル百合そのものな展開。「あの娘にキスと白百合を」とかをちょっとだけ髣髴とさせる……かも?


なおこの回では、テキストに「尚子の秘密の日記」なるものが掲載されています。何が秘密なのかは不明ですが、1ページ分まるまる智美に関することで埋め尽くされています。

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What is Tomomi's dream for the future?
(智美の将来の夢って何だろう)

I am talking to Tomomi, but I do not listen to her.
(私はいつも智美に話すばかりで、智美の話を聞いていなかった)

(中略)

I will ask her.
(智美に聞いてみよう)

We must make up and become good friends again soon!
(すぐ仲直りして、元の仲良しに戻らないと!)

※なおこのページはストーリー本編と違って日本語訳が付いていません。上記の日本語は私が勝手に付けました。



一方、智美も尚子との関係を克則(智美の友達の小学生)に相談していました。


Lesson 16(6/1放送予定)より

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Tomomi: My friend is upset with me.
智美:友達がわたしのことでとまどっているの。

Katsunori: What happend?
克則:何があったの?

Tomomi: I avoided her for a long time. Now she's sad about it. What should I do?
智美:わたし、長い間彼女のことを避けていたの。今は彼女、そのことを悲しんでいるのよ。わたしは何をすべきかしら?

Katsumi: You still like her, right? You should apologize and explain your feelings.
克則:まだその子のことは好きなんだよね?あやまって、自分の気持ちを説明したほうがいいよ。

さりげなく「その子のことが好きなんだよね」と核心を突いてくるこの克則君。なんとなく、「やがて君になる」の槙くんを髣髴とさせる役回りです。将来が楽しみな小学生ですね。



こうして、智美も尚子もお互いに仲直りする決心を固めました。2人はついに、自分の本当の気持ちを語り合います。


Lesson 18「わたし、あやまりたいの」(6/7放送予定)

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Naoko: Tomomi... I want to apologize. I was pushing judo on you.
尚子:智美… わたし、あやまりたいの。柔道をあなたに押し付けていたわ。

Tomomi: Naoko! I'm sorry too. I was avoiding you.
智美:尚子!わたしもごめんなさい。あなたを避けていたわ。

Naoko: You're are good at judo, but you don't like it. That's okay too. What do you like?
尚子:あなたは柔道がとてもうまいけれど好きじゃない。それでもいいわ。あなたは何が好きなの?

Tomomi: Well... maybe I can show you! I want to go cycling with you. Okay?
智美:そうね…もしかしたら、見せてあげられるかも!あなたと一緒にサイクリングに行きたいわ。いいかな?


こうして、2人は無事に仲直りすることができました。最後はもう完全にデートに誘っていると言って過言ではないですね(考えすぎ)。


やがてすっかり元の仲良しに戻った、智美と尚子。今日も2人仲良くしている……はず?


Lesson 22 「それを言わないで!」(6/22放送予定)

2人のその後を描くレッスン22は、運動会の場面です。

Naoko: Tomomi, I was so worried! Hurry up, or we'll miss the race!
尚子:智美、とても心配していたのよ!急いで、そうじゃないとレースに間に合わないでしょう!

Ryuji: Tomomi won the race last year, right? You two are rivals in everything!
隆次(クラスメイトの男子):去年は智美がレースに勝ったんだよね?君たちふたりはすべてにおいてライバルだね!

Tomomi: Don't say that. We just made up! Naoko has that fire in her eyes again!
智美:それを言わないで。私たち、仲直りしたばかりなの!尚子の闘争心にまた火がついちゃった!

Naoko: Come on, Tomomi! Let's race!
尚子;早く、智美!競争しましょ!


こうして、2人のいつも通りの日常は続いていくようです。


NHKラジオ「基礎英語2」のテキストの4・5・6月分から、百合を感じる部分を探してまとめてみました。

まさかNHKさんが意識して百合を狙ったわけではないと思いますが、ライバル百合・友情百合として楽しむことが十分に可能なストーリーになっていると思います。

中学レベルの英語だけを使って書かれた百合小説、という観点から読んでもとても興味深いです。なにも難しい言葉なんて使わなくても十分に百合は表現できるということを証明しています。


テキストの価格は1ヵ月あたり400円程度で、電子書籍版もあります。ラジオ放送だけ聞く分には無料です。視聴・購読のハードルは決して高くないと思うので、興味がある方がいたら勉強ついでにチェックしてみてはいかがでしょうか。

ちなみにこの「基礎英語2」のレベルは、中学2年程度です。そのわりにあまり子供向けっぽくない雰囲気なのは、英語学習をやり直している大人にも手に取ってほしいという配慮からと思われます。


【テキスト】
  

【CD付きテキスト】
  


今回のうっかり

最後に一応注意しておくと、すべてのエピソードが智美と尚子の2人で展開されるわけではありません。他にも男性含む様々なキャラクターが登場します。

というか、智美の設定をよく読むと「博之に思いを寄せている」とあったり……

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尚子の紹介にも似たようなことが……

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今のところは博之との恋愛描写が直接的に描かれてはいませんが、今後どうなるかはわかりません。NHKの中学生向け語学番組で男女恋愛をメインにするとは考えにくい気もしますし、これまで通り女の子の友情も描いていくのかもしれません。今後どうなるか、ある意味目が離せない状態かも?語学学習用ラジオのストーリーを本気で気にしている人というのもなかなかいない気もしますが。
 
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2017年05月05日

Kindleで二次元ドリーム文庫がポイント46%還元セール 百合色シリーズなど

Kindleストアで、「二次元ドリーム文庫」にポイント46%還元が付いているようです。実質ほぼ半額ですね。

Kindleストア /二次元ドリーム文庫

二次元ドリーム文庫は、エッチな要素ありのラノベ風小説レーベル(18禁注意)。たまに百合小説を出してくれることでおなじみです。今回のセールでも、歴代の百合小説が最新作を除いて多数対象になっています。

   

   
 

このレーベルで百合小説を書いてくれる作家さんはほぼ決まっていて、だいたいあらおし悠さんと上田ながのさんです。あらおし悠さんの百合最新作は「百合ラブスレイブ わたしだけの委員長」、上田ながのさんの最新作は「騎士の私と悪魔の取引 百合の口付け」。ただし今回のセールでは対象外のようです。

  
  
成人向け百合小説を定期的にリリースしてくれる商業レーベルというのはかなり貴重だと思います。今後のさらなる発展に期待です。
 
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2017年02月20日

百合展2017 特製グッズ45点が公開

「百合展2017」公式サイトで、グッズの情報が公開されました。



「百合展2017」公式サイト/商品一覧

Tシャツ、缶バッジ、クリアファイル、トートバッグ、スマホケースなどが用意されるようです。

「百合展」だけあって、どのグッズにも百合なイラストがプリントされています。参加している作家さんは非常に豪華。現代を代表する百合作家さんが揃っています。それぞれの代表作を使ったグッズも多数。

「やがて君になる」「あの娘にキスと白百合を」等は昨年に続いての参加です。いまや現代の百合界を代表する人気作ですね。


玄鉄絢さんは懐かしの「星川銀座四丁目」での参加。新装版が出るからでしょうか。

「柚子森さん」「ななしのアステリズム」などの新しい作品も注目です。もしかしたら史上初のグッズ化かもしれません。

オリジナルだと、雪子さんのイラストが素敵です。



これらのグッズは、東京・大阪会場だけでなく全国のヴィレッジヴァンガードで販売予定。さらに通販もあります。


今年も、百合好きなら見逃せないイベントになりそうですね。
ラベル:百合展
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2017年02月07日

百合展2017が3月より開催

「百合展」が今年も開催されます。

百合展2017公式サイト

「百合展」とは、百合をテーマにした様々な作品の展示やグッズ販売を行うイベント。昨年も東京・大阪を中心として、全国のヴィレッジヴァンガードで開催されました。

昨年開催時は大きな話題を呼び、イベントレポートが「百合の世界入門」に掲載されたほどでした。このブログでも、当時の記事で少し取り上げたことがあります。

「百合展2016 〜放課後に、そっと咲いた一輪の花〜」が開催中


昨年に引き続き、今回のイメージビジュアルも長谷川圭佑さんの写真と缶乃さんのイラストのコラボです。


参加する作家さんは、現在のところ缶乃さん、雨隠ギドさん、長谷川圭佑さん(写真家)が発表されています。以後続々と追加で発表されていくものと思われます。


東京では3月18日、大阪では4月1日からスタートです。こちらは複製原画や写真の展示あり。その他、昨年と同じなら全国各地のヴィレッジバンガードでも特製グッズ販売が行われるものと思われます。続報が楽しみです。
 
ラベル:百合展
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2017年01月22日

実写ドラマ版「咲-Saki-」感想 特別編まで

実写ドラマ版「咲-Saki-」を最後まで見てみました。



昨年12月に本編全4話が放送され、今年になってから特別編1話が放送されました。


本編

本編は、原作コミック第1巻の内容をまるまる再現したものでした。原作にかなり忠実ながらも、一部カットされたところがあったり(京太郎とか)、逆に膨らまされたシーンがあったりしました。結果としてストーリーがすっきりし、咲と和がストーリーの中心だということもより明確になりました。百合的にもかなり良い感じ。

特に2人の出会いのシーンは、運命を感じさせる印象的な演出になっています。原作・アニメ版では最初はすれ違う程度だったので、ここに限ればこれまでのメディア展開で一番百合っぽい出来です。

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咲が麻雀部に向かうきっかけも、和を追いかけるという流れに変更されました。

原作・アニメ版では咲の幼馴染の京太郎が間に入っていたのですが、今回のドラマでは綺麗さっぱり存在抹消。彼は別にいなくもても問題ない(むしろいない方が自然にすら見える)ということが実証されてしまいました。どうせこの後も特にストーリーに絡みませんしね。彼もべつに悪い奴ではないんですけどね……。



咲と和の指切りのシーンもばっちり再現。

saki_drama5yy2.jpg

ただし、後に和が咲を回想しながら指をなめるシーンはありません。実写でやるにはレズビアン色が強すぎたからでしょうか。もともとメディアによってあったりなかったりな描写なので、このへんは仕方ないかもしれません。


最終話となる第4話は、強化合宿のエピソードとなっていました。咲と和の決意が改めて語られた他、部長とまこが抱き合うという意外な(?)シーンもありました。

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尺の都合であまり掘り下げられませんでしたが、この2人もそれなりに長い付き合いのはず。そのあたりがちょっと感じられた気がする一幕。


そして清澄高校の5人が県大会へ向かうシーンで、ドラマ版は終わっています。県大会の模様は劇場版で描かれることになります。



特別編

年が明けてから放映された特別編。

清澄が県大会決勝で戦うことになる3校それぞれの背景を描いた内容です。原作・アニメでは対局中に回想と言う形で挿入されていましたが、実写版ではこの特別編にまとめられています。


風越のエピソードは、メンバー(主に池田)のキャプテンへの信頼を描いた内容です。龍門渕は、一が透華によって見出されるまでの話。衣の脅威な強さも断片的ながら描かれます。

鶴賀は、ゆみが桃子を麻雀部にスカウトするエピソード。ゆみの「私は君が欲しい!」が完璧に再現されています。

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ちなみに、桃子の影が薄いという設定は画面から見切れるという形で再現することになったようです。原作の「ユラッ」ややアニメでの半透明演出は実写では再現困難だったのでしょうか。


こうして各校それぞれの全国へ向けての決意が描かれ、ストーリーはやはり劇場版へと繋がっていきます。



特別編の感想

この特別編は、清澄以外の3校が本格的に登場する初のエピソードです。原作ファンなら楽しく見れたのではないかと思います。

どのキャラも原作再現度が非常に高いです。ただし、二次元的描写を強引に実写化したことによる違和感は清澄以上。このへんはむしろツッコミどころとして楽しむべきなのかもしれません。

特に風越の面々はネタの宝庫です。まず、常に片目をつぶっている違和感が半端じゃないキャプテン。

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原作ではウィンクのような可愛らしい表情だったのですが、実写だとずっと目をつぶっていないといけない役者さんが明らかにつらそう。目といえば、文堂さんも意図的に目を細めているのが明らかで単なる目の悪い人のようです。

原作では地味キャラだった未春は、灰色の髪を再現した結果むしろ一番目立つ外見に。そして、原作に反して特別太っていない純代(髪型再現は頑張っている)……。

どれもこれも(純代の体形以外は)原作再現なのですが、原作にある要素はなんでもかんでも再現することに無理を感じずにはいられません。ですが、無理のあることをあえてやり通す気概は評価されるべきかも……?



劇場版

県大会編を描いた劇場版は、2月3日から公開予定。




プロモーションとして、ニコニコ生放送やラジオも予定されています。以下、公式サイトより。

■ニコニコ生放送
タイトル:映画「咲-Saki-」公開&きみにワルツ発売記念!清澄高校麻雀部〜嶺上開花〜
日程:2017年1月25日(水) 20時〜予定
URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv288123734
出演:浜辺美波、浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、廣田あいか(私立恵比寿中学)予定

■オールナイトニッポンR
タイトル:清澄高校麻雀部のオールナイトニッポンR〜映画『咲-Saki-』スペシャル〜
日程:2017年2月4日(土) 深夜3時〜
出演:浜辺美波、浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、廣田あいか(私立恵比寿中学)予定



現在、ドラマ版のDVD&Blu-rayが発売中。限定版はメイキング付き。



Amazonビデオでは、特別編を含む全5話が配信中。1話あたり216円なので、お試し的に見たいならこちらもあり。




主題歌CDは2月1日発売。ドラマ版と共通の曲ですが、劇場版に合わせてのCD化のようですね。サントラも同日発売です。

 


主題歌を歌っているのは清澄高校の4人。



和の人が目立つパートで良い感じにアピールしている一方、咲の人が微妙な扱いなのは歌唱力の関係でしょうか……?

個人的には、この曲意外と好きです。「咲-saki-」関係の曲では「MIRACLE RUSH」の次くらいに好み。
 
ラベル:咲-saki-
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2016年12月19日

実写ドラマ版「咲 -saki-」第2話まで

12月から放送が始まっている実写ドラマ版「咲 -saki-」を第2話まで見てみました。



放送前は賛否両論あった(むしろ否が多め?)だった今回の実写化。ですが第2話まで実際に見てみた感想としては、とても良くできていると思います。

役者さん達の演技は思った以上に良い感じ。キャラクターの個性をきちんと表現しつつ、実写作品の演技として自然な感じに落ち着いています。一方で一部の役者さん(主に優希)はアニメ版の声や喋り方を徹底的にオマージュしているので、そちらも聴きどころ。

ストーリーが原作にきわめて忠実なのも好印象です。舞台や衣装、小道具も可能な範囲で原作(特にアニメ版)に近づける努力がされています。原作へのリスペクトを各所から感じます。

和がネット麻雀で使っているアバター「のどっち」に至ってはまさかの原作(アニメ)絵が登場。

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麻雀ドラマとしてもかなり楽しめる出来です。ルールや戦局をテロップや図でさりげなく解説してくれるので、麻雀未経験者や初心者でも安心。盛り上がりどころがとてもわかりやすくなっています。牌が光る、花びらが散るなどの「咲 -saki-」らしい演出もしっかり再現。




百合的にも、随所に良い感じのアレンジが見られます。

このドラマは基本的に原作に忠実なのですが、咲と和が出逢う流れには比較的大きな変更がされています。まず、初対面のシーン。原作ではほぼすれ違うだけでしたが、ドラマでは咲が本のしおりをなくし、和が見つけてくれるという流れになりました。咲の本好きという設定も活かされた良いアレンジだと思います。

さらに、咲が麻雀部に向かうきっかけにも変更が。原作では京太郎に連れられて部室に向かったのですが、ドラマでは和の生徒手帳を拾って届けに行くという展開になりました。咲と和がストーリーの中心なことがより明確になった印象です。

結果として、京太郎はドラマでは存在自体が消滅。ちょっと可哀想ですが、原作でも冒頭で咲を麻雀部に連れてきた以外の目立った活躍がないので仕方ないかもしれませんね……。


そして第2話ラストでは、原作ファンには色々と印象深い指切りのシーンが登場。再現度高いです。

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原作(雑誌連載版のみ)とアニメでは、この翌日に和が指をなめるシーンがあったのですが、ドラマ版では果たして……?



現在のところ、思った以上に楽しい実写ドラマ版「咲 -saki-」。全4話予定なので、残すところあと2回。県大会直前あたりまでのお話になりそうです。

県大会編は、来年2月に公開予定の映画版で描かれる模様。



映画版も原作再現度に注目が集まりそうです。個人的には、優希の人なみにアニメ版を意識した演技の人がチラホラいるのが気になります。


ちなみにドラマ版はTV放送の他にAmazonビデオでも見られます。放送が無い地域の方や見逃した方はこちらでチェック。




原作は今月24日に関連書籍が4冊も出ます。こちらも注目です。

   


さらに、セガの麻雀ゲーム「MJ」とのタイアップ企画「Saki-CUP」が今月23日から行われます。なんともう第10回。



 
年末から来年にかけて、「咲 -saki-」から目が離せなくなりそうですね。
 
ラベル:咲 -Saki-
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2016年11月26日

Kindleで多数の小説がポイント40%還元中 「安達としまむら」「マリア様がみてる」「くま クマ 熊 ベアー」など

Kindleストアで、かなりの数の小説にポイント40%還元が付いているようです。


百合的に注目は、「安達としまむら」。現在、6巻と3巻にポイント40%還元が付いているのが確認できます。私が知る限り過去にセール対象になったことはほとんど無いので、貴重かもしれません。

 



「マリア様がみてる」の原作小説は、一部の巻に40%還元が付き始めています。

  


比較的最近の作品だと、「くま クマ 熊 ベアー」。こちらはなんと11月25日発売の最新巻に45%還元付き。

  


「ストライクウィッチーズ」「緋弾のアリア」「ガールズ&パンツァー」といったメディアミックス作品の小説版も約40%の還元が確認できます。「ブレイブウィッチーズ」「ノーブルウィッチーズ」に至っては最新巻(電子版は12/1発売)まで対象です。

   



ライトノベルだけでなく、一般小説も対象です。「荊の城」は上下巻ともに40%還元。同じ作者さんの「黄昏の彼女たち」も40%前後のポイントが付きます。

   


百合かどうかは意見が分かれるかもしれませんが、柚木麻子さんの小説もいくつか40%還元が付いています。実は、「あの娘にキスと白百合を」の作者である缶乃さんが、影響を受けた作品として柚木麻子さんの小説を挙げていました(「百合の世界入門」内のインタビュー参照)。具体的な作品名は出ていなかったものの、個人的には「終点のあの子」あたりではないかと思うのですがどうでしょう。

 


他にも、百合要素のある小説がいくつかポイント40%還元になっています。

   



ポイント40%還元が確認できる作品を、私がわかる範囲内で紹介してみました。探せば他にもいろいろありそうです。

セール対象の基準はやや不明確で、シリーズものの途中の巻だけ対象になっている場合もあります。そういう場合は少し待ってみると他の巻も対象になるかも……?待っている間にいつの間にかセールが終わっていた、ということもよくあるので難しいところですが。
 
 
ラベル:電子書籍
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2016年11月12日

実写ドラマ版「咲-Saki-」15秒CM公開

実写ドラマ版「咲-Saki-」の15秒CMが公開されました。



内容的には原作第1巻前半に相当し、咲と和の出会いを中心とした構成です。最後は指切りのシーンで、百合的にとても良い感じ。

sakudrama15pp2.jpg

正直、思った以上に原作再現度が高いです。CMということで1つ1つのカットは短いですが、原作ファンなら「ここはあのシーンか」と一目でわかるくらいに再現されています。

「もう一局打ってくれませんか」のシーンではちゃんと雨が降っていたり、実写で再現可能な範囲で原作を尊重しています。

なお咲と和の出会いのシーンは、読書中の咲が桜の花びらで振り向くという演出になっています。この桜はアニメ版独自の演出なので、実写版はアニメ版準拠になるのかも?(ちなみに原作は第1話時点で初夏の設定です)


個人的にどうなるか気になるのは、指切りの翌朝の描写。ここは原作やアニメで若干描写が違っていて、雑誌連載版では和が咲を思い出しながら指をなめていました。ですが、単行本収録の際になぜかカット。と思ったらアニメではまさかの復活……という感じで、複雑(?)な経緯を辿っています。

ドラマがアニメ版準拠だとしたら、あのシーンが実写で見れるかも……?



というわけで、個人的には予想以上に楽しみになってきた実写版「咲-Saki-」。

一部で言われているようにコスプレ感は否めませんが、これも原作を細部まで(強引に)再現しようとする心意気の表れのように感じられます。実写としてのリアリティなんて潔く放り投げて、とにかく原作を尊重しようという方針なのでしょう。このかなり無謀な方向性をどこまで貫き通せるかという観点から見れば、非常に面白いものになりそうです。

ドラマの放送開始は最速で12月4日からです。

映画&ドラマ『咲-Saki-』公式サイト
 

ちなみに漫画版「咲-Saki-」のほうは、12月24日に関連書籍が4冊同時発売です。「咲-Saki-」本編は16巻目ですが、スピンオフ「シノハユ」も早や7巻目。

  

個人的には、新たなスピンオフ「怜-Toki-」に注目。作画は「オンリー☆ユー ~あなたと私の二人ぼっち計画~」のめきめきさんです。


ラベル:咲-saki-
posted by trinder at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする