2017年12月14日

新たな百合アンソロジー?「百合+カノジョ」

「百合+カノジョ」というタイトルの、新しい百合アンソロジー(と思われる本)が登場します。



まだまだ情報が少なく詳細不明な部分が多いのですが、編集部さんのツィートが参考になりそうです。


参加する作家さんも何人かが内容に関するツィートをしているようです。








情報を統合する限り、百合アンソロジーなのは間違いなさそうです。

ちょっと興味を惹くのは、「体験型アンソロジー」というコンセプトだということ。どのような意味で「体験型」なのかはまだ不明ですが、VRのように読者の主観視点を意識した内容になるとかでしょうか。

いずれにせよ挑戦的な内容になりそうなので、チェックしてみる価値はありそうです。発売日は12月22日となっています。



posted by trinder at 17:39 | Comment(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

実写ドラマ版「咲-Saki-阿知賀編」第2局

実写ドラマ版「咲-Saki-阿知賀編」の第2局を見てみました。

なお見逃し配信をネットで見れるので、見逃した人or放送のない地域の人でも安心です。

【配信サイト】
TVer 咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第2局


2話目ということで、今回はOPがあります。ドラマ本編にまだ出ていないキャラもOPには多数登場しているので注目です。演出の再現度には期待できそうです。

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今回のストーリーとしては、阿知賀麻雀部の部員集めです。玄の姉の宥、玄の同級生の灼などが新しく加わります。また、顧問としてレジェンドこと晴絵が付いてくれることに。こうしてなんとか形が整った麻雀部。次回からは今度の大会に向けて本格始動となりそうです。


仲間集めの流れは、細かい台詞含めて原作にきわめて忠実。相変わらず高い原作リスペクトを誇っています。


一方、独自のアレンジが見られる部分もあります。

特に灼は無愛想かつ非協力的な性格になっており、部の空気を悪くします。原作では少々トゲのある言動も可愛らしい容姿で緩和されていたのですが、ドラマでは普通に印象悪いです。

また、晴絵が現役当時に受けた敗退のショックがかなりシリアスな感じに。精神的ダメージだけでなくリアルに具合が悪そうな描写が入っています。

このように灼と晴絵が原作より重い印象になったのは、2人の出会いと再会をより印象的にしようという演出なのかもしれません。再開後は、お互いに何か吹っ切れたような明るい表情を浮かべています。


かつての晴絵が幼い灼にネクタイを贈るシーンも、回想でしっかり再現されています。

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今回の力の入れようを見るに、ドラマ版は灼&晴絵関係の描写にいろいろ期待できそうですね。





ちなみに前作のドラマ&映画版はAmazonプライム加入者なら見放題になっています。



ラベル:咲-saki-

posted by trinder at 21:12 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「柚子森さん」第4巻(江島絵理)

江島絵理さんの「柚子森さん」第4巻を読みました。

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恋人としてお付き合いをしている、女子高生のみみかと、小学生の柚子森さん。

作品初期はみみか側の暴走がメインでしたが、前巻からは柚子森さんサイドの描写も増えてきました。

【参考記事】
「柚子森さん」第3巻(江島絵理)


今回の第4巻では、柚子森さんのクラスメイト・りりはの暗躍が描かれます。理由は不明ですが、柚子森さんを敵視している模様。

自分の可愛さに絶対の自信を持つりりはは、みみかをそそのかし、柚子森さんから引き離そうとたくらみます。そしてまんまとみみかと仲良くなり、柚子森さんがクラスで孤立しているという話を吹き込みます。みみかは、その原因は柚子森さんが自分とばかり一緒にいるからではないかと心配になりました。そして、柚子森さんにクラスメイトと遊ぶことを勧めます。

この話はみみかと柚子森さんの間で別れ話のような響きを持ちます。そしてそれっきり2人は会わなくなりました。

これで良かったんだと自分に言い聞かせる、みみかと柚子森さん。ですが、みみかだけでなく柚子森さんにとっても別れは本当につらいものだったようです。

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そんな柚子森さんの前に、みみかの幼馴染「しーちゃん」がちょっと久しぶりに登場。柚子森さんを見かねて、何か行動を起こしてくれそう……?

そんな気になるところで、次巻に続いています。


同じ年頃の友達とは遊ばなくていいの?という、意外とシリアスなテーマに踏み込んだ巻でした。おねロリもの(ひいては年の差もの)の普遍的なテーマの1つと言えるかもしれません。

会わなくなってからの落ち込みぶりからして、2人とも本当は一緒にいたいのは明らかです。果たして、年の差(ついでに同性)恋愛と同級生たちとの友情は両立できるのか。そして、単に柚子森さんが嫌いなだけではなさそうなりりはの本当の望みは。次巻あたりクライマックスになりそうな予感です。



なお、Kindle版は10日ほど遅れて12月22日配信予定。



posted by trinder at 00:12 | Comment(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

実写ドラマ版「咲-Saki-阿知賀編」第1局 / 見逃し配信あり!

実写ドラマ版「咲-Saki-阿知賀編」第1局を見てみました。



ちなみに地方によってはTV放送がないようですが、公式がネットで行っている「見逃し配信」を無料で視聴可能です。



ストーリーは、小学生時代の穏乃と憧が転校生の和と出会いから始まります。3人は、「こども麻雀クラブ」を通してとても仲良くなりました。

しかし、穏乃と憧が別々の中学に進学したり、和がまた転校したりした結果、仲間たちは散り散りに。そんなとき、穏乃は和が麻雀の中学大会で全国優勝したのを知ります。触発されて麻雀に対する情熱を取り戻す穏乃のもとに、かつての仲間が少しずつ集まり始めます。

そんなところまでが第一局のストーリー。細かい台詞や演出も含め、原作漫画およびアニメの「第一局」に可能な限り忠実に作られています。

【参考記事】
「咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A」第1巻(漫画)
「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」 第1局(アニメ)「邂逅」

しいて違う点を挙げるとしても、細かい台詞がカットされているくらい。あとは小学生時代の思い出がダイジェストで流れる場面が原作とちょっと違い、ほぼオリジナルの内容になっています。ドラマ版も短いながらに結構百合っぽい気がします。


役者さん達もかなり良い感じにハマっていると思います。憧の人あたりはツインテールが思った以上に違和感がなく驚きです。二次元の原作から三次元のドラマに上手く翻案できているように思います。

1つのドラマとしても、原作再現への挑戦という観点からも、とても楽しめる作品になっているのではないでしょうか。





posted by trinder at 21:46 | Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

Kindleで講談社作品がポイント約50%還元セール「宝石の国」「ふたりモノローグ」「将来的に死んでくれ」の各最新巻など

Kindleストアで、講談社の書籍に約50%のポイント還元が付くセールが始まっています。セール期間は、他の電子書籍ストアの類似セールと同じなら12月11日(月)まで。

セール対象は漫画に限らず講談社の書籍全般のようです。

Kindleストアを講談社で検索(まだセールになっていない作品も多数含まれます)


かなりの数の作品がセールになっていますが、さっそく百合漫画を探してみます。

百合かどうかは一部で議論もあるようですが、「宝石の国」は最新の第8巻(11月22日発売)までポイント46%還元が付いています。




実写ドラマでも話題だった「ふたりモノローグ」は、全2巻が対象です。第2巻は10月30日発売だったのでかなり新しいですね。



【参考記事】
「ふたりモノローグ」第1巻(ツナミノユウ)
「ふたりモノローグ」第2巻(ツナミノユウ)


欲望丸出し百合コメディ「将来的に死んでくれ」も全2巻がセールに。第2巻は9月発売でした。



【参考記事】
「将来的に死んでくれ」1巻(長門知大)
「将来的に死んでくれ」第2巻(長門知大)


メインキャラ内に百合カップルがいた「魔法先生ネギま!」、その続編「UQ HOLDER!」も一部巻がセールになっているようです。「UQ HOLDER!」のほうは最新の第15巻(11月発売)も対象。



【参考記事】
「ネギま」の刹那と木乃香がキス
魔法先生ネギま! 第38巻(完結)
このせつ年表(全38巻の百合的みどころダイジェスト)


「私がモテてどうすんだ」は最新の第13巻(11月発売)がセールに。腐女子ラブコメですが、作者さんが「百合もぶっこみたい!」との思いで出したキャラがいます。




他にも、まだまだ新しいものからちょっと懐かしいものまで色々セールになっています。









【参考記事】
「さよならジュリエッタ」1巻(道明宏明)
「ハルユリ」第2巻(完結)/ ななつ藤
漫画版「新世界より」(貴志祐介・及川徹)第3巻まで
オクターヴ 第1巻
野ばらの森の乙女たち(1)

雑誌も対象です。

少年シリウスは最新の2018年1月号(11月25日発売)までセール。「かみつき学園」などが連載中。「DNAは教えてくれない」「君死にたもうことなかれというなかれ」「さよならジュリエッタ」なども連載されていました。意外と百合漫画が多い?



漫画版プリキュアや「さばげぶっ!」などが掲載されている「なかよし」も最新号までセールに。




「将来的に死んでくれ」などが連載されている別冊少年マガジンは、別のセールにより99円となっています。




講談社には他にもまだまだ百合漫画があるので、今後の追加に期待です。
 


ちなみに本日12月8日より、Amazonの「サイバーマンデーセール」が行われています。



Amazonで扱っているあらゆるジャンルの商品がお得になっているようです。電子書籍の閲覧に便利なKindle本体もセール中。期間は12月11日(月)まで。機会があれば利用してみてはいかがでしょうか。
 
ラベル:電子書籍

posted by trinder at 19:59 | Comment(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

「あさがおと加瀬さん。」新作OVAの劇場公開決定 キャストも発表

「あさがおと加瀬さん。」新作OVAの制作が発表されました。しかも、劇場公開されるとのこと。



キャストも発表されています。山田役は高橋未奈美さん、加瀬さん役は佐倉綾音さん。

スタッフはアニメーションクリップ版の制作陣が続投するようです。佐藤卓哉さんが監督、坂井久太さんがキャラクターデザイン等。



新作OVAの劇場公開は2018年6月9日とのこと。今から楽しみです。


「あさがおと加瀬さん。」アニメ公式サイト



【参考記事】
「エプロンと加瀬さん。」Blu-ray付き特装版
 
ラベル:加瀬さん

posted by trinder at 21:35 | Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

Kindleで漫画まとめ買い50%OFFセール 「ヤマノススメ」「てーきゅう」「うさかめ」など

Kindleストアで、漫画のまとめ買いで50%以上の割引になるセールが始まりました。

Kindleストア / 『50%OFF以上』 マンガまとめ買い サイバーマンデーセール

セール期間は12月5日 (火) 〜12月11日(月)。

かなりの数の作品が対象のようですが、百合漫画を見つけるのはなかなか大変そうです。

私が見つけられた、多少なりとも百合っぽい要素がありそうな漫画はこんな感じ。以下、Kindleストアの個別ページへのリンクです。いずれも全巻まとめ買い(過去に購入済みの巻がある場合は残りの巻をまとめて購入で)50%OFF。

セントールの悩み (15 冊)

ミカるんX (8 冊)

ぱんつぁープリンセス (3 冊)

ヤマノススメ (14 冊)

東京自転車少女。 (11 冊)

てーきゅう (14 冊)

うさかめ (3 冊)

酪農みるく!(2冊)

うしろのカノジョ (2 冊)

アップル・デイ・ドリーム(2冊)


このブログで詳しめに紹介したことがあるのは「ヤマノススメ」あたりでしょうか。

【参考記事】
山の日なので「ヤマノススメ」を読もう(11巻まで&アンソロジー)
「ヤマノススメ」第12巻(しろ)
「ヤマノススメ」第13巻(しろ)
「ヤマノススメ」第14巻(しろ) ついに百合目到達

何か新しく見つけたら追記しようと思います。



ついでに他のセールもちょっと紹介。


Comic REX ポイント97%〜99%還元セール


先日の一迅社セールとも一部重なりますが、Comic REX (コミック レックス)のバックナンバーに97%〜99%のポイント還元が付いています。「猫娘症候群」などの掲載誌ですね。

セール期間は、他のストアの類似セールと同じなら12月10日(日)まで。




カドカワ系雑誌バックナンバー半額セール

こちらも雑誌系のセール。カドカワ系の漫画雑誌のバックナンバーが50%OFFになっています。こちらは他のストアと同じなら12月14日まで。



ラベル:電子書籍

posted by trinder at 21:30 | Comment(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

Kindleで竹書房コミックが半額セール 「麻衣の虫ぐらし」「姫のためなら死ねる」「ラーメン大好き小泉さん」最新巻など

Kindleストアで、竹書房の一部コミックが半額になっているようです。セール期間は、他の電子書籍ストアの類似セールと同じなら12月4日(月)まで。

新しいもので11月発売の作品も対象です。「煉獄女子」は11月27日に発売したばかり。ジャンルは『新感覚学園サイコサスペンス』。




10月27日発売の「麻衣の虫ぐらし」も注目です。連載時に「雨がっぱ少女群の虫×百合ショート」と紹介されていました。



セールの常連、「ラーメン大好き小泉さん」はしっかり最新巻が対象入り。



【参考記事】
「ラーメン大好き小泉さん」第5巻(鳴見なる)


「姫のためなら死ねる」は最新の第7巻が対象。




「ふたりべや」で知られる雪子さんの「鳩子のあやかし郵便屋さん。」1巻なども。



【参考記事】
「鳩子のあやかし郵便屋さん。」第1巻(雪子)


他にもいくつかの作品が半額セールなのが確認できます。今後の追加に期待です。







最後についでにもう1つセールを紹介。

12月に入ったことでKindle公式の月替わりセールが更新されています。

Kindle月替わりタイトル一覧

百合っぽいのだと、「ふたりべや」第1巻が47%OFFになっています。


 

また、KADOKAWA系雑誌のバックナンバーが半額になるセールも行われています。

KADOKAWAの百合系雑誌といえば、まずはコミックキューン。



他にもいろいろな雑誌に百合漫画が分散している予感。


 
ラベル:電子書籍

posted by trinder at 18:53 | Comment(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする